このベタナギな世界で

ただ波間にたゆたうだけ

懐古主義

2006年11月03日(金)
残り少ないボクの未来なんてたかが知れている。かといって不確定要素が皆無ということはなく、常に未来は現在の選択によりたくさんの枝葉を広げまくってるわけであります。それを不安とするならそれもよし。ただ先が見えないことは面白いだろう?個人的にはそちらの面が強い。それはもうある程度の最悪な事態を体験してしまったからそう思えるようになったのかもしれない。(最悪って「もっとも」だけどまぁ、普通に使ってる意味での最悪くらいのレベル)絶望するということはあまりない…なかった。よく絶望を口にするタイプの方がいるのは知ってるけど、絶望ってそんなもんじゃないような気がするんだよね。だって所謂「死に至る病」だよ?まぁそれはそれとして。

だからといって未来を悲観して後ろ向きに懐古ばかりをしてるわけではない。それこそ、悲しいじゃないですか。未来に夢が持てないのはボクも同じだけどせめてかすかな望みくらいは持ちたいよ。