通常、記憶力というとどんなイメージなんだろう。よく覚えがよい例えなどで、「スポンジで水が吸収されていくような」みたいな言い回し聞いたことない?本当のことがどうあれ、みんなはどう思い浮かべるのかな?真っ白い画用紙とか?ブロック積み上げてくような感じとか?それともグラフみたいなものなのかメーターみたいなものなのか?みんなあくまでも自分のイメージしやすいやつね。
今日、思ったのはオレの記憶力イメージとは、液体だった。コップに水(記憶)が入ってるような感じのさ。これまで液体としてのイメージで考えてみたことなかったから個人的には新鮮だったけれども、これってけっこういそうだよなぁ。今の自分にはこれがあってるな…。使わなくても勝手に蒸発していって減ってしまうような、なんとも時間の流れを感じてしまうような、無抵抗のうちにも消えてしまう、そんな記憶。つまり老人化してきているのに違いないとお思う…うっせぇ!黙れ。泣きながら去っていくのであった。