育英の選手権は、今日で、終わりました。
三ッ沢は、好きなスタジアム。 1998年11月7日。 あの横浜フリューゲルス、ホーム最終戦。 三ッ沢に行ったのは、あれ以来。 ・・・まあ、三ッ沢の思い出は、直接、関係ありませんが(笑)
試合が始まって、気がついたのは、なんだか、違うな、ってこと。 2回戦、3回戦とは、違う・・・そう思いました。 負けたから言うわけじゃないけど、らしくないサッカーに見えました。 それでも、前半残り10分くらいからは、いけるかな、と思えてきました。 ただ、リズムが良くなりつつあるようなところで、ハーフタイム。
後半、見事なミドルシュートを決められる。
もう少し、もう少しのところで、ゴールは、決められませんでした。 残念ながら、届きませんでした。
負けるときは、こうなるのかな。 そんな風に思うような試合でした。
このメンバーでの公式戦は、今日が最後。 その事実が、悲しい。 だけど、不思議と、涙は出ませんでした。 彼らが、私をここまで、連れてきてくれた。 それもまた、事実。
選手権準優勝チームの次の代。 想像以上のプレッシャーがあったでしょう。 なかなか、結果が出ない時期もありました。 県の最後のタイトルを取り、選手権本大会へ。 そして、プレミア参入戦進出。 みんなが頑張ったからこそ、この結果だと思います。
もう、このメンバーでの試合は、見られない。 でも、彼らのサッカー人生は、まだまだ、続く。 彼らに出会えて、私も、楽しかった。 もちろん、辛いことや、悲しいことも、あったけれど それも、これも、全部含めて、楽しかった。
みんなに会えて、よかった。 ありがとう。 心をこめて。
|