国立に行くのが、ホントなんだろうな、と思いつつ、BSで市原−鹿島を見ました。 中田浩二という選手は、鹿島において、ある意味絶対的な存在、と私は思います。 中継のアナウンサーが、#代役#と言いかけ、#同じポジション#と言い直す。 私には、そう、聞こえました。 いきなり、イエローをもらったときは、ドキっとしました(爆)
こんな状況で、回ってきた出番。 大丈夫、と思う反面、心の奥深くにある一抹の不安。 まあ、私がそんなことを考えたところで、なーんにも、起こらないのですが(笑)
でも、あの展開では、そんなことを思う余裕は、ありませんでした。 試合が終わった瞬間、思ったのは、ああ、よかった・・・安堵感かもしれません。 これから先、私は、こんな気持ちで、試合を見るのでしょう。
こういう経験は、願ったとしても、そう簡単に、与えられるものではない。 心も身体も頭も、すごく疲れるだろうけど、今頑張らなくて、いつ頑張るの、って。
・・・できれば、ドキっとさせる場面は、少なめにして欲しいのが、本音です・・・
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