***名前 それは 燃える 命*** この歌を歌える人は、歳が、ばれますが(笑)
今日は、名前、人の名前のお話です(爆)
私には、強烈な思い出があります。 それは、小学校6年生、卒業式の練習をしているときに起きました。 担任が、生徒ひとりひとりの名前を呼び、生徒が返事をする。 よくある光景です。
うちのクラス担任が、ひとりの名前を間違えました。 【○○子】 を 【○○美】 (いや、呼んでいるので、字は関係ないですが) と呼んだのです。 ルールがあったんです。担任が、というか、先生側が勝手に決めたルールですが #間違って呼ばれても、生徒は返事をすること# 要するに、儀式がつつがなく進むように、という趣旨。 呼ばれたのは、自分の名前ではありません。 返事は、ありませんでした。 実は、その子は、かなりの有名人で (良い意味で有名じゃなくて、悪名高い、タイプでした) 他のクラスの子たちも、ほとんど間違えて呼ばれたことが、わかってしまったのです。
練習なんだから、先生は、正しく呼び直してくれれば良いのに。 私は、そう思いました。 でも、担任は、間違った名前を、また、呼びました。 返事は、ありません。 もう1度、担任が名前を呼んだときは、明らかに、語気が違いました。 今思うと、怒っているような感じで、間違ったままの名前を呼びました。 その後、どうなったのか、その子が、返事をしたのか 私は、はっきりと覚えていないのです。 大きな混乱があった記憶はないので、その子は、きっと、諦めて、返事をしたんでしょう。
私が、名前にこだわるのは、そんな思い出があるからかもしれません。 生徒の名前は、極力早く覚える。そして、間違えない。 加えて、普段どう呼ばれているのか、確認します。 特に、小さい子は、呼ばれ方が違えば、自分だとは、思いませんから。
私のハンドルは#あんだんて#ですが *ひらがな*なのは、意味があります。 だから、*カタカナ*で書かれると、それは自分だとは思いません。 以前、同じハンドルで、カタカナの方がいたので、自分の中では、明確に区別されてることもありますが
だからね、普段言われてない略称で呼ばれるは、大嫌い。 結局、その話(笑)・・・もっとはっきり言えば、って私は、その略称が大嫌いで、認めていませんから(笑) ここには、その略称を、絶対、俎上に上げないもん(爆)ここに書くのは、絶対に嫌だもん(笑)
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