・・・最初に言っておきますが、
自慢じゃありませんよ。
本当に最近、よく言われるんです。
「○○ちゃん(←本名。)、なんか綺麗になった?」
「痩せた?髪型変えた?」「雰囲気変わった?」等々。
そりゃ、体重は去年はMAXで86kg。
現在は59kg〜62kgですから、最高で27kg痩せたんだもん。
着られる服を探すのも苦労してるし。
貯めていたメイク関係のコスメも眠らせないで、
毎日、ちょいちょい、メイクを変えてみたり。
エホバの証人の集会にも口紅の色をとっかえひっかえ。
目元にシャドウを入れてみたり。
今までスキンケアにしか凝ってなかったけど、
最近は、「あ、此処に色を入れると印象がガラッと変わるな。」
「この色、似あうと思って買ったけど、いかにもアラフォーかな。」とか
自分の顔をキャンバス代わりにしてのメイクが楽しい。
「○○ちゃん、恋してるのよ。
たっちゃん(仮名)と長話してるでしょ?」という、
見当違いで非常に私にもたっちゃんにも不利でバカバカしい噂も。
たっちゃんは長老。私は野良研究生。流れる聖霊が違います。
これ程、身分違いな恋って無くない?某突起名としては、勘弁かな。
ていうか、「噂話を避けよ。」「嘘をつくな。」って散々教えられながら
なんというか、素っ頓狂な脚色や尾ひれをつけて噂が流れるって、
残念というか、迷惑というか。
たっちゃんには、確かに話しかける回数は多いですよ。
けど、大抵は「本日のものみの塔研究の注解はどうだったか。」とか
「ものみの塔研究で皆がきちんと要点を注解できる場を作れたか」とか
「あそこの節は○○さん以外誰も挙手してくれる人がいなくて結局
○○さんが無理矢理、苦しい注解してくれるんだろうなと思いつつ
注解してもらうことになってスマナンダ。」「気にするな、任せろ。」
・・・みたいな話しかしてなくて、艶も色気もないんですけどね。
噂話に花咲かせるヒマがあるなら注解できるように予習しろ!
まあ、42歳ですからね。
この日記をはじめた25歳の頃とは何もかも大違いですからね。
口紅一本で周りを振り向かせていた20代とは違って、
少し工夫しないと。派手過ぎず。エレガントにかつ若々しく。
近いうちに髪はカットするから、ピアスのホールを変えるとか、
メイクもマイナーチェンジが必要そう。
あ、お医者さんに行く時はすっぴんですよ。
(精神科以外。たまに精神科も)どの先生も顔色を参考になさるので、
その細やかな観察眼に敬意を表して、ポイントメイクも無しです。
特に、S木先生みたいに、私がすっぴんでも、
「20代の頃の面影が戻ってきたよ!」とか、しっかり観察して、
私の体の調子を読み取ってくださる先生もいらっしゃいますし、
S浦先生みたいに、開口一番「最近顔色悪いね、ちゃんと寝てる?」
・・・黙って座ればピタリと当たる系の先生もいらっしゃるので、
ファンデは最近つけないですね。通院とか多いし。
眼科には口紅つけて行きますけど。目の玉の中診て終わりなんで。
・・・と、大きく話題が逸れました。
要するに、アラフォーになって初めて、
メイクの面白さに気づいたのです。
そして、恐ろしいくらいの体形変化。
そりゃ、これだけしたら、誰でもちょっとは光りますよね〜。
S浦先生にもS木先生にもまだまだ体重管理を言いつけられてるし。
もう年の暮れだというのに、体重は停滞期。
私はそれで悩んでいるのに、周りは「ねえ、綺麗になった?」だし。
ようやく自分の部屋の本棚が一杯になってきて、
自分の作る料理のレシピを簡単に全部出せるようになったので、
毎食、料理を楽しんでいたら、自分の料理にハマって、
母とふたりで品評しながら食べていたら、軽くリバウンド。
61�圓�ら数字が下がらなくなってしまった・・・orz
こうなると綺麗も何もないですよね。
エホバの証人に年末年始は関係ないので、開拓者の兄弟姉妹は
まだ家から家へと宣べ歩いている頃かもです。
研究生にはない苦労ですね。お疲れ様なことです。
それでは、軽くアイスワインなぞを飲んで、
ニューイヤーを祝うとしますか。(←酔っちゃダメ。)
皆さん、今年は大変お世話になりました。
来年もご縁があることを祈って、この日記を終わります。
良いお年を。
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