祝日の関係で調整が入り、いつも2週間おきの精神科へ
今週も、いつものようにルーズリーフを持って。
カウンセリングでは、ここ最近ずっと漠然と感じていた不安感と
孤独感について、ようやく原因が見出せたのでその話。
某突起名の中には数人の「中の人」がおり、治療が進むまでは
当たり前のように「中の人」と会話をしたり、「中の人」が見せる
白昼夢を観て楽しんだりしていたのだが、それが治療が進むにつれて
人格がどんどん統合されていき、最終的には某突起名ひとりになった。
常に「誰か」が一緒にいるような感覚がある日突然消失してしまう事によって
自分がひとりである事が強調され、それで漠然とした不安感が生じ、
ひとりの時間も常に「中の人」との会話や白昼夢などの脳内娯楽に
興じる事によって埋まっていた孤独感が、一気に押し寄せてくるように。
カウンセラー氏曰く「治療の上では一歩進んだと言えます。」
なのだが、なにぶん常に誰かが傍に(しかも自分と一体化して)いたもので
その穴が空いた分の孤独感が強烈で、孤独感を埋める手段や方法、
そのメリット・デメリット、またその対策について話し合いで時間を費やした。
主治医曰く、「脳内で人の声がするなんていう状況は"異常"以外の
何者でもないわけだから、その現象がなくなるのはいい事。」との事。
主治医にはそれとは別件で中途覚醒が酷く、中途覚醒すると
過食を伴う件について相談。今までは入眠を良くするタイプばかりだった
睡眠剤に、睡眠を持続させるタイプのものを追加してもらう。
今回は前回、前々回とは打って変わって待ち時間が短く、
どうせ待ち時間が長いのだからと覚悟して持って行った雑誌も
用を成さなかった。
病院へ行った帰りに某コーヒーショップに寄ったり買い物をしたりする
習慣をなんとかしてなくそうと思い立ち、今日は寄り道しないと
心に誓うもあえなく挫折。某ショッピングセンターでベーグルを買い求め、
コーヒーショップにも寄ってしまった。
意志が弱いぞ、某突起名。
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