某突起名の人生つぶやき日記

某突起名の独り言。
あくまで独り言ですので・・・まぁ、お気になさらず。

2004年12月01日(水) 時代劇。











生理一日目の激痛。





・・・そんな事はどうでもいいが、最近時代劇に凝っている。

というか、子供の頃から結構水戸黄門だとか暴れん坊将軍だとか

銭形平次だとか必殺仕事人だとか観ながら育ったクチなので

一旦観だすとすぐに習慣づいて止まらなくなってしまうのだが。





最近注目しているのは、TV朝日の月曜夜7時からの

昔人気があった話をリメイクしているシリーズで

はっきり言って前回書いたたけしの「座頭市」とは対極の

俳優の演技で泣かせるタイプのいかにも日本臭い時代劇。

今は松平健の「忠臣蔵」をやっている。(と言ってもあと2回で終わるが)

健さんの大石内蔵助もいいが、前は北大路欣也の「子連れ狼」をやっていて

拝一刀が強いのがお気に入りで実は後半4話はビデオに撮ってある。





それ以上に欠かさず見ているのが

関東地方では昼の3時55分頃からやっている水戸黄門の再放送。

今は(ほぼ毎日やっているのでサイクルが早い)一巡して

また光國が東野英治郎・助さんが里見浩太郎という

古いやつ(第三部くらい。何故に第一部からやらんのだ。)が

つい最近はじまったばかりなのだが、

まだ当時は角さんが印籠出して効果音で光國の顔にアップ!

助さんが「控えおろう!」・・・とかいう

お約束の演出が出来上がってない頃で今観るとかえって新鮮。





光國役も代替わりする毎に、そんなに年でもないのに

無理に髭つけて動作もわざとヨボヨボ感を演出しているような

わざとらしいというか胡散臭い感じがぷんぷんし出すのだが、

まだ東野英治郎の頃は俳優本体が皺くちゃのちっちゃい「おぢいちゃん」なのに

元気に動く動く。助さん・角さんが居ない時に限って無茶をして

盗賊の籠にわざと乗って行っちまって「さー追いはぎをしてみろ」と

自分から迫ってみたりしてうっかり八兵衛の方が慎重なくらい。

(ちなみにまだこの頃由美かおるも当然、野村将希も居ない。)

「お前たちはなんだってそんなに遅いんですか!」と助・角を叱りつけながら

チャキチャキ歩く様がと、いかにも年寄り臭い外見とのギャップが

まるでおもちゃのようで見ているとなんとも可笑し味を感じる。





C.A.Lのサイトを見ていると、どうやら再放送では欠番になっている回が

DVDでは収録されているらしい。ほしい。が、高い。

どうしようか(買う気か。)






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