某突起名の人生つぶやき日記

某突起名の独り言。
あくまで独り言ですので・・・まぁ、お気になさらず。

2004年10月04日(月) やれやれ・・・。(胃カメラとその後)











9月23日(木)の日記に、翌日は消化器科の病院へ行くという

話を書いて、24日(金)実際そのように行ってみたのだが。

各症状を説明してみても、某突起名が近所の心療内科に

通院していると分かった途端「ホントに痛いの?」と

詐病メンヘル扱い。

ホントに痛いから医者に来ているのに、既往症で差別されてもねぇ・・・。

(更に既往症に神経性胃炎・胃潰瘍というのも書いてあるのだが。)





とりあえず胃カメラしてみないとなんとも言えないんで

明日カメラ撮りに来てねと言われてその日は一日分だけ処方箋を書いてもらい

近所のいきつけの処方箋薬局で薬を受け取って帰ってきたが

なんだか病院の待合室がワケの分からない悪臭に満たされていて

明日は香水をつけたハンカチを持って行こうと決心。





翌日の25日土曜日、香水をしっかりつけたハンカチを握り締めて

その病院(Kクリニックとしよう。)に来院。

連れて行かれた内視鏡室は微妙に不潔な感じ。

内視鏡のプローブが横のコンテナにくっついててもおかまいなし。

エアー用のチューブ内側に、なんか、カビ?生えてるんですけど・・・。

部屋に入って来た先生は看護婦さんに「この部屋掃除した?」とか

聞いてるし、もうこの病院はダメだ・・・。





それでもくじけず内視鏡の用意。

写真写りを良くする液体やらキシロカインゼリーやら飲まされて

キシロカインの咽喉への噴霧(5回や10回じゃ済まない。)

その後(普通は上半身を起こした状態でやらせるのだが)寝台に

寝かされた状態でキシロカインを喉に含んでいろとの事。

・・・むせた。胃カメラに慣れ切ったこの私が。





「カメラ飲み込むんだよ?自分で。できる?うん?」と

しつこいほどに念を押す医師に何回も頷きつつ、

ウックンウックンと飲み込む動作をして見せる某突起名。

カメラも難なく飲み込むと「おお!上手いねぇ!」と

医師の驚嘆の声。だから出来る言うとるやろヴォケ。

胃カメラの撮影自体はつつがなく終わり、あとは医師の所見を聞いて

終わりのはずだったのだが、「軽い炎症はいくつかあるみたいだけど

潰瘍は無いねぇ。ホントに痛いのぉ?

痛くなかったら誰がアンタみたいなヘボ医者にかかりますかい。





というわけで、なんとか処方箋を出してもらって

これまた馴染みの調剤薬局で薬を出してもらう。

しかし、これが頭に来るくらい効かず、土日の間やはり悶絶するハメに。

途中、胃腸風邪までひいて寝込む。





結局、27日(月)近所の水戸総合病院なるところでもう一度診てもらう。

ここの病院はK病院と同じ位待ち時間は長いが休憩設備が整っているので

菓子パン食べたりお茶を飲んだり煙草を吸ったりしながら待てる。

そこへ前回撮影した胃カメラの写真と現在処方されている薬の一覧を

見せたところ、「胃が炎症を起こしているのと、過敏性大腸症候群の

可能性があるのでKクリニックの薬は中止していただいて、

こちらが出す薬を服用してください。」とのこと。





同じ日の午後からはいつもの心療内科の診察日だったので

事の経緯を報告。もらった処方を見せる。

その後は、何故か姉が主治医に相談があるとの事で

私は診察室から追い出されてしまった。






なにやらお義兄さんと姉1に余計なプレッシャーをかける

母親と姉2のおかげで夫婦ともども精神的にかなり参っているので

その相談だったようだ。(まあ、私のようなヒキコモリも家にいるし。)

で、主治医の処方箋と午前中に行った総合病院の処方箋の両方を

馴染みの調剤薬局で薬に変えて帰宅。










・・・そして、本日心療内科で診察とカウンセリングを受けて

帰宅して夕飯食べて寝る準備して、今に至る。

まだまだ本調子とまでは行かないが、胃痛が発生する確率は

かなり下がってきていて身体的にも精神的にも楽になってきたので

静養を続けつつやるべき事をチマチマ片付けている。

海雪さんに送るCD-Rもやっと焼いて梱包したところだ。

体調が良ければ明日にでも自転車飛ばして郵便局に行ってこよう。






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