某突起名の人生つぶやき日記

某突起名の独り言。
あくまで独り言ですので・・・まぁ、お気になさらず。

2004年08月16日(月) 夢と現実の狭間。











予定どおり、9日に茨城を出て6日間岐阜に滞在して

本日午前3時頃、茨城の自宅に帰宅。

数日間は帰郷中の疲れを取る為に休養したいところだが

19日に心療内科の診察が控えているので

習慣の(というか、診療を受ける頃になると伝えるべき事など

すべて忘れているので義務にしている。)普段から気がついた事や

遭遇した出来事をその場で取りとめもなくメモしたものを

主治医への提出用にレポート用紙へ纏める作業を

そろそろしなくてはいけないだろう。










というわけで、帰郷中にあった事などを適当にメモ。





8月9日(月曜日)

現場でトラブルが起きたとかでお義兄さんの仕事が長引き、

午後6時に茨城を出発するはずが夜9時半頃の出発になる。

時間帯のお陰で、いつものように東京で渋滞に捕まる事はなかったが

それでも岐阜に着いた時はすでに午前5時を過ぎていた。

睡眠剤が効いてくるまで、姉2が私の部屋に置いておいてくれた

週刊少年ジャンプなぞグダグダと読みながら寝る仕度をして就寝。





8月10日(火曜日)

岐阜に着いて自分の部屋に入った時から

頭痛が酷いと思っていたが、まったくそれが治まらず

ずっと眠って一日過ごす。





8月11日(水曜日)

姉1が一緒に行こうと言って予約しておいてくれた美容院へ。

特にカラーも入れていないのにプリン頭(頭頂が黒く毛先に向かって

茶色もしくは金色になっている様)になっていて

非常に見苦しいので、髪の茶色くなっている部分は

すべて削ってもらって真っ黒な髪にする。



「前髪のブローがきちんとできるなら(前髪を)作りますよ。」と

美容師さんに言われて「ブローなら毎日してますから」と

安請け合いして、最近流行り(?)の横に流すタイプの前髪にしてもらったが、

家に帰って洗髪後に自分でブローしてみると、微妙にダメぽ。

素直に真っ直ぐおろすタイプの前髪にしてもらえば良かったと後悔。



家に帰るとやっぱり頭痛。

頭痛に悩まされたまま就寝。





8月12日(木曜日)

自分の手の甲の肉をカッターナイフをメスのように用いて切開し

鋏でチョキチョキと手の甲から肉を切り取っていくという

珍妙な夢を見て「変な夢見たなぁ」と思いつつ目を覚ますと、

実際に手の甲に4cm×3cmほどの範囲の肉を切り取った痕があり

枕は血でカピカピ。布団の脇に血塗れのカッターと、

同じく皮や肉の破片が張り付いた鋏を発見。



代わりに(?)あれほど酷かった頭痛がぴたりと止んでおり

精神状態は岐阜に着いた頃と打って変わって良好。

無意識に近い状態で、というのがまず気持悪かったが

あれ、そんなにストレス溜まっていたのかなぁ?という感じ。



自分自身、はっきり言って自傷行為というのが嫌いだし

「したい」と思う衝動はあっても絶対に行動には移さないと

心に誓ってきただけに(自分で切った自覚が無いとはいえ)

主治医に報告した時に白い目で見られそうなのを想像して凹む。



夜からは母親の実家で食事会。

手巻き寿司とフルーツが山ほど出たので

刺身と果物が得意な某突起名は(デニムパンツのホックを外してまで)

食べまくる。

隣の席の従姉妹の分まで取って食べていた気がするが

・・・そんな事は気にしない。



帰りに義理の叔母さんからお小遣いをこっそり手渡される。

なんだか某突起名が精神系の病気を患っている事が

姉1から親族に知れてから、同情からくる労りなのか

それとも皆、心に疚しい事が多いのか、こういうのが多い気がする。

正直な話、お小遣いが増えるのは嬉しいが

反面、腫れ物扱いされているようで複雑な心境だ。



色んな方面で腑に落ちない気分で床に就く。





8月13日(金曜日)

海雪さんと、もうひとりの高校時代の友達と

漫画の貸し借りの約束をしていたので海雪さん宅へ。

漫画を借りたり貸したりPC関係の雑談をしたりして

その後はサイゼリアでお茶をしてユニクロを覗いたり、

母親のお遣いで久しぶりに近所のスーパーで行ったり

ガストで夕飯を食べたり。



久しぶりに自分の車を運転したがあまり感覚が鈍っていないようで安心。

しかし姉2が(喘息持ちなのにも関わらず)最近煙草をはじめたのも

無断で私の車を使っているのも知らなかったので

いきなりガソリンが空になっている事と

車の灰皿に自分の煙草とは違う銘柄の吸殻が入っている事にややビビる。



帰宅後、またしても頭痛到来。生理も到来でダブルパンチ。

解決法が分からないのだが、また無意識のうちに

自傷行為をしても困るので警戒していてなかなか寝付けず。





8月14日(土曜日)

明日はまた8〜10時間かけて茨城まで帰る事になるので

一日ゆっくり骨休め。

どういうわけか母親がやたらと食べ物を持ってくるので

一日かけて消化するのに一苦労。





8月15日(日曜日)

今日は一体どういう予定で帰るのかまったく分からないまま

当日の昼まで過ごしていたら、午後1時過ぎになって姉1から

「渋滞情報を見たら激しく混んでいるのでまた夜の出発にする」との連絡。

母親が「移動中のお弁当に」とすでにおにぎりやらパンやらを

用意して持たせてくれた後だったので、

そういう連絡はもっと早くしてほしかったが

今更言っても詮無い事なので黙って夕方まで待つ。



夕方6時頃に岐阜を出発。

東名高速道路を使って東京まで移動。

夜9時過ぎてもSA・PA等の人の数が減らないのには驚かされたが

幸い渋滞には捕まらずに東京を抜けてこられた。



冒頭でも書いたように、午前3時頃に帰宅。

適当に荷物を片付けた後、

寝ている間の自分についてまったく信用ができなくなったので

自室に置いてある刃物類をすべて姉1に預けて就寝。

安心して寝て起きて、また寝て起きて、を繰り返して

今に至る。










今のところ刃物を求めてあちこち探し回ってまで

自傷行為に耽るような根性は夢の中の私にはないようで

あれから知らない間に傷が増えているような事は無いのだが

念の為、現在も刃物類を一切視界に入れない状態で暮らしている。






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