某突起名の人生つぶやき日記

某突起名の独り言。
あくまで独り言ですので・・・まぁ、お気になさらず。

2004年08月06日(金) お盆の予定。











お盆の帰郷は9日の夕方に茨城を出て

10日に日付が変更する頃に岐阜に到着して

15日にまた茨城に帰ってくるのだそうだ。



毎回、東京を抜けるあたりで渋滞に巻き込まれて

2時間ほど足止めを喰らうので

それを避ける為にお義兄さんと姉が考えた苦肉の策らしい。



今回は本来なら今週末からお義兄さんの職場が

連休に入るはずだったらしいが

何かの都合で9日に出勤する事になってしまったようだ。

私としては岐阜で母親と姉2に接していなくてはいけない時間が

大幅に短縮されてありがたい限りなのだが、

疲れが溜まっているお義兄さんには気の毒な事だ。










以下、適当にこれまであった事などをメモしておこう。





7月31日(土曜日)

大洗町で花火大会があったので

うちの母親や姉2の心理攻撃と仕事の疲れでグロッキーになっている

お義兄さんは家でゆっくりしてもらって

姉1と一緒に花火鑑賞に出掛けてきた。



絶対、時間どおりに会場に車を走らせると

途中で車の渋滞にはまるので、数時間前に会場に車を置いて

近くの温泉に浸かってゆっくり花火がはじまる時間を待っていた。



温泉にはジャグジーやらサウナやらと一緒に

森下仁丹の薬湯とやらがあったので試しに入ってみた。

それはそれは効きそうな感触ではあったのだが

漢方らしい強烈な匂いに参ってしまって

長く浸かっていられなかった。



風呂に入ってくつろいでいる最中に、女の子が床のタイルで

すべって転んで身体を激しく痙攣させていたので

おいおい大丈夫か、と思ったが大事には至らなかったようだ。

風呂でのぼせた上に走ったので足を取られたらしい。



目的の花火は、是非その儚い美しさを収めようと

NEW携帯のムービーをフル活用してみたが

やはり携帯のカメラ如きでは花火の一瞬の動きと

微妙な色合いを写し撮るのは無理なようだ。



地元の見慣れた花火(長良川とか犬山とか江南とか)とは

まったく違う種類の花火がたくさん見られて

ほほう、土地によって花火も違うのか、と感心。



しかし、帰りは花火の終了時間よりも

早めに会場を離れたにも関わらず

同じように早めに会場を出る人の渋滞に巻き込まれ

通常、自宅まで30分の道のりが2時間もかかってしまった。

やはり考える事はみな同じのようで。










8月5日(木曜日)

ほぼ(予約が取れれば)毎週通っている

心療内科のカウンセリングと診察に。



ちなみに私の正確な診断名はまだ決まっていないが

多重人格とまではいかないものの解離性障害であろう

が、アスペルガー症候群の可能性もあるし、

他の病気の要素も多分にあって非常に複雑で

どちらにしろ治療に時間がかかりそうだという事なので

32条(通院医療費公費負担制度)の申請をする事になった。



障害年金の対象になるほどは重い病気ではないという事で

(今まで積み立てた年金を使えないのは損ではあるのだが)

少々安心。しかし私は自分のどの辺が治療が必要なほど

「異常」なのか未だに自覚できていない。






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