S先生に紹介してもらった精神科の先生のところへ
とりあえず2回目の診察に。
一回目は慣れておらず(ていうか前の先生のショックもあって)
自分からはまったく先生と話せない状態だったので
ずっと姉1に付き添ってもらい、姉1の発言に補足的に
某突起名が言葉を足すような形で診察を受けたが
今回はだいぶ緊張もほぐれてきて多少自分の言葉で話せるようになったので
途中から姉1に退出してもらって一対一で話す。
一回目の診察では緊張とパニックで頭が真っ白で
先生の人となりも良く分からない状態だったのだが
今回はわりとしっかりと接する事ができたと思う。
落ち着いた雰囲気の良さそうな先生だった。
記憶を検索してみると、最初に受診した時は
その病院には(子供の通院が多いので)私と同年代のカウンセラーしか
おらず、私がカウンセリングを受けるとなると
先生自らカウンセリングをする事になるが
どうしても次の患者さん次の患者さんと押していくから
あまり十分に話をできる時間が取れない、とかいう旨の話を
先生が話していた気がするのだが。
今回、話をして毎週通院する事になって(薬は2週間分ずつ。)
話を聞いてみると40代のカウンセラーをひとり増やしたとの事。
・・・私ひとりの為の増員なのか
それともそれなりに必要性があったのだが
今まで増員へと思い切れなかったところへ私の事があって
カウンセラーの年齢を見直す事になったのか。
それとも私はまったく関係ないのか。
少々気になるところではある。
これから頻繁に登場するであろう
この精神科医の先生をK先生としておこう。
前主治医のS先生のところには病院内に薬局があり
診察を受ければそのまま薬を持って直帰できたのだが
K先生の病院は処方箋を持って近くの調剤薬局に寄り
薬をもらう方式だった。
S先生の病院には前任の先生の頃から数えると
18歳になる年の頃から実に10年近く通っていたので
この処方箋持って調剤薬局へ行く方式にどうも慣れず
非常におっくうに思えて、薬局のない病院には
意図的に避けて通わないことにしていたのだが
今回の病院は調剤薬局が(歩いて行けるくらい)近所にあるし
社長の会社にもかなり近くて何かと便利なので
この際調剤薬局というものにも慣れてみようと思い、
病院から最寄の薬局へと薬をもらいに行ってみる。
が、そこの薬剤師のおねーさんが、しゃべるしゃべる。
根っから真面目なのか、ヒマなのか、そもそもおしゃべりなのかは
量りかねるが薬の使用法から某突起名の状態への質問から
おねーさん本人の家族構成から休日の過ごし方まで
とにかく絶え間なく話し続けている人だった。
これが営業なのなら非常にご苦労な事なのだが、
姉1も某突起名もこんなによくしゃべる薬剤師さんは初めてなので
(というか、病院内に薬局がある病院では
薬剤師さんと会話をする機会自体が無い。)
ふたりとも面食らってしまった。
処方箋にある薬で、現在品切れのものがあり
午後2時か3時くらいにならないと入荷できないと言われ、
4時間近くも薬局では時間を潰せないので
先に他の用事を済ませようという事で
一旦薬局を後にして、社長の会社へ給料を取りに。
姉1は社長がどんな人なのか興味津々で会いたがっていたが
今日は社長不在なので事務の人に給料をもらって帰ってきてしまった。
姉1はブーブーと社長の顔が見れなかった事に
不満を言っていたが、何故そんなに社長の顔が気になるのか。
もしかして数日前に姉1が「社長ってどんな人?」と聞いてきた時の
某突起名の回答が姉1の好奇心をくすぐってしまったのだろうか。
・・・結構想像しやすいと思うんだけどなぁ。
ヤ○ワ○○○チとハ○マ○○○イを足して2で割った顔って。
用事を済まして、次の用事をしに車を走らせている最中も
姉1はしきりに「あー、社長の顔が見たかったー」とこぼしているので
「だからハ○○カ○○イをヤ○○エ○キ○風味にした顔だってば」と
念を押したら姉1は余計に混乱して
「う゛ーう゛ーう゛ー・・・」と半壊状態になっていた。
・・・そんなに気になるか?
テキトーに社長の顔の事で絡んでくる姉1を流しつつ
あちらこちらを回っていたら3時に近くなったので
また薬局へUターンして薬を受け取ったのだが
やはり例のおねーさんはマシンガントークをしてくれて
悪いと思いながらも多少引きつつ薬を貰って帰ってくる。
一日中あのトークを続けていたら疲れないのかな・・・。
・・・で、帰宅して今に至る。
日記には書かなかったが昨日も昨日で特定調停の資料を揃えに
名古屋まで外出して、ついでにあちらこちら回ってきたので
体力も気力も使い果たしてしまった感じだ。
今日こそはウッシーのHDDを交換してみて
牛のサポセンに電話をかけるんだ!と思っていたが
また数日を回復に費やしてスケジュールが延び延びになりそうな予感。
ちなみに木曜日は一回目の特定調停申し立てである。
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