本日の姉1の旦那さんの家計指導は
本当に家計指導と、特定調停の話だけで終わってしまった。
代わりに、というかなんとかいうか
某突起名名義の借金だけを特定調停にかけるのではなく
家族全体の借金をまとめて家族全員で特定調停に挑む、という
微妙な方針変更はあったのだが
それ以外は細かい収入・支出の計算等で時間が過ぎていき
話が終了してしまった。
「もう隠している支出等はないですね?」と
姉1の旦那さんに言われて(この人の呼び名をなんとするか。)
皆うなづいたにも関わらず、姉1夫妻が旦那さんの実家へと
帰っていったあとで母親がひとつ支出を隠していて
しかもそれを削減したくない自分の為に続けたいと
ブチブチこぼしているので少々ゲンナリしてしまった。
だったら何故あの場で発言しなかったのかと問うても
「だって・・・」といじけて、挙句の果てには
我が家の家計の算段の為にせっせと動いている姉1の事を
「所詮、我々肉体労働者とは違って家でノホホンとしている主婦」だとか
「人に養われている存在」だとか「言葉遣いに気遣いがない」とか言って
こき下ろして自分の話題から逃げる始末。
あの姉2すらあれから徐々に家計管理に挑む姿勢が
変化しつつあるというのに、母親はまだ
娘のひとりを自分の人形にして文句を撒き散らし
もうひとりをスケープゴートにしてこき下ろし
残りのひとりに頼りっきりになるという態度から
まったく動いていない。
一番成長しないのは案外(?)母親なのかもしれない。
母親に対する不信感が募る一方だ。
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