| 2003年12月27日(土) |
ハロゲンヒーター(1/4) |
彼氏の悪魔氏が来た。
近所のショッピングセンターにて
「ちょっと遅いクリスマスプレゼントだけど」と
ハロゲンヒーターを買ってもらった。
家に帰って早速梱包を解いて点灯。
・・・暖かい。
しばしぴったりと肩を並べ、アホ面並べて
ボーーーーッとハロゲンヒーターに当たり続ける私たち。
「ねぇ・・・なんでいつまで経っても動かないの?」
「ん?・・・うん」と中身の無い会話を続けつつ延々と。
「お風呂洗わなきゃね・・・。」
「うん。」
「掃除したいな、掃除。」
「うん。」
「シアワセだね・・・。」
「うん、シアワセだよ・・・。」
なんら意味のある受け答えをしなくても
隣の彼氏がもっさりと呆けた顔をしていようとも
幸せなものは幸せなんである。
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