某突起名の人生つぶやき日記

某突起名の独り言。
あくまで独り言ですので・・・まぁ、お気になさらず。

2003年12月26日(金) 定番掃除。











すでに恒例の行事と化しつつある(化すな。)

彼氏の悪魔氏が泊まりにくる前日の大掃除中の某突起名。










・・・とはいえ、今回は母親が(今日に限って)出勤前に

買い物に連れてけだの会社まで送ってけだのとうるさかったり、

夕方から整体があったり、借金の返済日だったりと

かなり忙しいので丸一日大掃除に徹する、というわけにもいかず。

あちらこちらに用事を済ませに行きつつ

合間に部屋のお片づけ・掃除という体力の消耗も激しいスケジュール。





仕方がないので途中で昼寝なぞして体力の温存を図りつつ

やれるところまでやる事をこなす事にして

今しがた整体と借金の返済から帰ってきたので

これで外の用事は時間が来たら母親を職場へ迎えにいくだけになった。










ボンヤリと化粧品置き場のあたりを片付けつつ

思いついたようにお気に入りのヘアブラシに詰まっている

ホコリやら髪の毛やらを取っていて、

このブラシを悪魔氏に貰った時の事を思い出した。





初めて悪魔氏と会った時に

コレあげる、と悪魔氏が無造作にくれたヘアブラシ。

木でできていてブラシのピンの地はゴム。

何故ヘアブラシ?と思ったのだが使ってみると

地に穴が空いており、ピンが一本抜けていると思ったら

それは空気穴で、ピンが圧迫されると地の裏側から

空気が抜けて凹むようになっていて

地肌に負担がかからず、静電気も起きにくいので

思いのほか使い勝手が良い。





気に入って使っていると「それ、お気に入りだねぇ」と

悪魔氏は嬉しそうに私が髪を梳くのを眺めていた。










何かの時に母親に、悪魔氏からヘアブラシを貰った事

それが使いやすくて気に入っているという事を話したら

こっぴどく怒られた。





「アンタねぇ、クシやブラシなんて直接その人が

髪に当てて使ったものは貰っちゃダメなのよ。

その人の不幸まで貰っちゃうんだから・・・。」




悪魔氏にブラシを貰った時は

好きな人に何かを貰った喜びでいっぱいで

そんな話を聞いた事はあるがすっかり忘れていた。





・・・が、私は今でもそのブラシを

起き抜けに絡んだ髪をほどく時

なんとなく気分が落ち着かなくて髪を梳きたい時、

お風呂から上がって髪を乾かした後など、

変わらず愛用している。










古人の言を軽んじているわけではないのだが、

彼の不幸ならば過去に何があったとしても

別に受け入れたり背負ったりしても

構わないような気がするからだ。






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