さすがに3日間何も食べていないと、身体に力が入りません。
まあ、普通の状態なら、このまま一週間くらいいけるんですが、
先日実家に乗り込んでアドレナリン分泌を激しくしたので、
このままではどうにも胃壁が持ちそうにありません。
気が付いたら、かなり胃が気持ち悪いです。
職の方も、お陰様で(?)なかなか見つからず、
(今日日、事務職もPCに明るくないと厳しいですね〜。)
いよいよ食べるモノに困っています。
・・・ので、しぶしぶ実家に食べに行きました。
いつもの食べ物調達です。
昨日の今日、実家で大暴れしたので、
あんまり気分は乗らなかったのですが、
背に腹は変えられません。
ホントに渋々、
嵐の過ぎた直後のような実家に行きました。
すでに半分人ん家なのに、無遠慮にガラリと戸を開ける某突起名。
(↑図々しいんです。)
そこには仕事が休みなので、家事をしている母親。
母親:「ああ、お帰り。
鮭が買ってあるよ。
ご飯も炊いてあるから食べや〜。」
某突起名:「・・・・!?!!」(←硬直している。)
焼き鮭&ご飯なんて・・・・
焼き鮭&ご飯なんて・・・・
某突起名のココロを揺さぶる王道セットじゃないですか〜!!
・・・何が狙いだ!?(←超本気。)
まさか私の命が狙いじゃあるまいな!?
ちょっと!!
食後の珈琲まで出ましたよ!!
しかもインスタントじゃないヤツ〜!!(レギュラーと言え。)
注:某突起名はインスタントコーヒーが飲めない。
(まさかこの中に毒が仕込んであるんじゃあるまいな・・・?)
「クンクンクンクンクン・・・・。」
疑惑の念にかられて、ちょっとニオイ嗅いだり舐めてみたり。(←毒見。)
・・・入ってなかったようですが。(←当たり前。)
「なんでそんなに家族を疑うんだ。」
「実家に食べ物を漁りに帰って来る娘の為にまともな食事を用意しておくなんて、
良いお母さんじゃないか。」
・・・と言われましても、
まあ、こういう家族なんですよ・・・(冷めた笑い。)
某突起名がまだ実家に居た頃も、
突起が寝ている隣の部屋で姉貴同士がケンカ
(否。罵り合いと言った方が良かろう。)をしていて
何か急に静かになったな〜・・・と思って覗いてみると、
首の締め合いやってたり。
しかもお互いにもう顔が鬱血して真っ赤になってるの。
ありゃ、制止しなかったら確実にどっちか死んでましたね〜♪
ケンカ中に辞書が飛ぶ、
包丁が飛ぶ、
中身満タンの缶ジュースが飛ぶは当たり前。
姉貴を同時にふたり敵に回そうモノなら、
コレの連携コンボ。
・・・殺る気満々の家族ですがな。
まあ、包丁を握ったまま飛び掛って来ないだけまだマシかなと思ってるんですが。
・・・そんなどうでもいいハナシは置いといて(いいのか。)
そんな血生臭い(?)家族ですから食事をしている時も気が気じゃありませんでした。
食べてる時に後ろからザックリ来られてはたまりませんので、
背後に神経ピリピリ(笑)
常に悟られないように構えたままの状態です。
半分、椅子から腰が浮いてましたって。
でもひさしぶりに食べた焼き鮭&ご飯は美味しかったです♪
ちょっと味をしめちゃったので、また食べに行こうっとvvv
母親が若干、突起のご機嫌を取っていたように見えたのは気がつかないフリで流しておきますね☆
まだまだ私も未熟ね・・・( −−)愁いの眼差し。
母親が節分の丸齧り用巻き寿司を買って来たいそうなので、
ちょっと車に乗せて行って来ます♪
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