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■ 友達。
趣味で続けていたウォーキングの友達が、 久しぶりにメールをくれたと思ったら、やめるという。
それで彼女ともう一人と三人で、急遽会うことになった。 メールのあと、電話で30分も話を聞いていて、 引き止められないこともわかっらが、転職する勢いで あれだけ熱心だった人が、どうして???と。
ビルの30階という見晴らしのいいイタリアンレストランで 三人でランチした。
話はわかるのだが、どうしてあれだけ打ち込んできたものを やめられるのか・・・いや、だからこそやめるのかもしれない。 適当に流している人と違って、思い入れが人一倍だったのだ。 そこに全身全霊打ち込んでいたのだ。
三人でいろいろ工夫して勉強会を持ったこともあった。 三人は自発的に集まったしお互いに刺激があった。 お金のやり取りはしなかった。
またがんばろうかと思っていた矢先ではあったけど 少しこのまま様子を見ようと思う。 安っぽい霊能者にだまされそうになったり 安っぽくはないかもしれないけど霊感のある江原さんの会に 行ってみたり、私のやることはおよそ、 そうしたものに頼ろうとしては行き詰る。
・・・そうしたここ一年だった。
でも自分の心のどこかで、「これ、おかしいんとちゃう?」 そういう危機感の鈴が鳴る。 前回のセミナーも、ひざが痛くて情けなくていけなかったのだが 無理して笑ったりはできないという決断で、そうした。
隠し通せないうそがある。
私は、それに加担はしない。
なんとか、片輪走行で乗り切ったような、この5月。 私は、自分の姿勢と歩きを確かに手に入れつつある。
それで、十分だ。
2005年05月02日(月)
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