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■ 地元のスーパー閉店2
昨日からカウントを始めた。 スーパーのない日、1日目。 今日は、2日目だ。
朝食や、お弁当の準備をしていて、 冷蔵庫を開けてふと、 ああ、牛乳買わなくちゃ、とか、思うと
スーパーの売場が思い出せる。 思い出して、ああ、閉店したんだ、と思う。
しばらく、ロスは続きそう。
きっと、慣れるだろう、ふーちゃんがいなくなったことを 思い出さなくなったみたいに、ないことが普通になる日が くるだろう。
自分の一部がなくなったみたいにすら感じている。 愛しているとはこういうことを言うのだろう。
閉店前の投げ売りを期待して押しかける人たちと私は違う。
定価で一番良さげなのを買って帰った。
しばらく買い物しなくてもなんとかなるくらいに買ってしまった。
でも、牛乳、足りなくなってた。
毎日ってこういうこと。
スーパーが、ないことが、過去のことになる日、 私自身が過去の人になっていく。 さらば。
2026年03月03日(火)
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