ほっこり日記
ふー



 地元のスーパー閉店2

昨日からカウントを始めた。
スーパーのない日、1日目。
今日は、2日目だ。

朝食や、お弁当の準備をしていて、
冷蔵庫を開けてふと、
ああ、牛乳買わなくちゃ、とか、思うと

スーパーの売場が思い出せる。
思い出して、ああ、閉店したんだ、と思う。

しばらく、ロスは続きそう。

きっと、慣れるだろう、ふーちゃんがいなくなったことを
思い出さなくなったみたいに、ないことが普通になる日が
くるだろう。

自分の一部がなくなったみたいにすら感じている。
愛しているとはこういうことを言うのだろう。

閉店前の投げ売りを期待して押しかける人たちと私は違う。

定価で一番良さげなのを買って帰った。

しばらく買い物しなくてもなんとかなるくらいに買ってしまった。

でも、牛乳、足りなくなってた。

毎日ってこういうこと。

スーパーが、ないことが、過去のことになる日、
私自身が過去の人になっていく。
さらば。




2026年03月03日(火)
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