ブログにしろ日記にしろ、普段はお気に入りの定番しか見ないが、更にその人のお気に入りやお友達の所に飛んでみたりする。 エンピツのジャンプ機能で飛んだ所は、新たなお気に入りになる事があっても、お気に入りのお友達が私のお気に入りになる事は、何故か殆ど無い。 巡回先を余り増やしたくないという理由もあるかも知れぬ。
飛んで飛んで、全く知らない人の日記を読んだ。 その女性には、とても気に入ったブログがあったようで、 「ああ、こんな文章を書く男の人と、恋に落ちてみたい」 というような感想があった。 リンク先に飛んでみると、私が全く知らない男性のブログだった。 1頁だけ読んでみたが、読み難い。 文章がくどいのだ。 人の好みはそれぞれ。 先の妙齢の女性は、この男性の、手の込んだ表現を多用している文章に、知性を感じて気に入ったのだろう。 しかし私は、もっとシンプルな文が好きだ。 この男性の会話がこんな調子なら、私はきっと話の途中で、 「んで? 結局何を言いたい訳?」 と痺れを切らしてしまうだろう。イラチだから。 男は黙ってサントリー、とは言わないが、喋り過ぎる男は私の恋愛対象外だ。声が高かったら尚更辟易してしまう。 うちの主人も喋り過ぎる嫌いがある。 得意分野になると滔々と話すので、私の虫の居所が悪いと、 「で?」 とか 「あ、ごめん。聴いてなかった」 となる事もある。 悪い事したかなーと思わない事も無いのだが、相手に口を挟む隙も与えずに喋られるのは不快である。
つまり、私にも喋らせろ!という事なのだ。 だって喋られっぱなしだと、こっちが何を言おうとしたか忘れちゃうじゃん!
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