天上天下唯我独尊

2007年06月24日(日) くどい文章

ブログにしろ日記にしろ、普段はお気に入りの定番しか見ないが、更にその人のお気に入りやお友達の所に飛んでみたりする。
エンピツのジャンプ機能で飛んだ所は、新たなお気に入りになる事があっても、お気に入りのお友達が私のお気に入りになる事は、何故か殆ど無い。
巡回先を余り増やしたくないという理由もあるかも知れぬ。

飛んで飛んで、全く知らない人の日記を読んだ。
その女性には、とても気に入ったブログがあったようで、
「ああ、こんな文章を書く男の人と、恋に落ちてみたい」
というような感想があった。
リンク先に飛んでみると、私が全く知らない男性のブログだった。
1頁だけ読んでみたが、読み難い。
文章がくどいのだ。
人の好みはそれぞれ。
先の妙齢の女性は、この男性の、手の込んだ表現を多用している文章に、知性を感じて気に入ったのだろう。
しかし私は、もっとシンプルな文が好きだ。
この男性の会話がこんな調子なら、私はきっと話の途中で、
「んで? 結局何を言いたい訳?」
と痺れを切らしてしまうだろう。イラチだから。
男は黙ってサントリー、とは言わないが、喋り過ぎる男は私の恋愛対象外だ。声が高かったら尚更辟易してしまう。
うちの主人も喋り過ぎる嫌いがある。
得意分野になると滔々と話すので、私の虫の居所が悪いと、
「で?」
とか
「あ、ごめん。聴いてなかった」
となる事もある。
悪い事したかなーと思わない事も無いのだが、相手に口を挟む隙も与えずに喋られるのは不快である。

つまり、私にも喋らせろ!という事なのだ。
だって喋られっぱなしだと、こっちが何を言おうとしたか忘れちゃうじゃん!


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