天上天下唯我独尊

2007年01月28日(日) 河童の川流れ

うちの主人は、かなり黒い冗談でも、平気で言う。
仮令個人の日記でも、ネット上に書いたら最後、某巨大匿名掲示板に晒されて叩かれるであろう事も、口にしてしまう。
悪気は無いのだが、当事者が聞いたらどう思うかと叱られそうな事を言うのだ。
(じゃあ当事者の耳に入れなきゃいいじゃないか、と私などは思うのだが、いちいち当事者になり切ってその気持ちを代弁してくれる人も、世の中にはいるようである)

今日も主人が、飛び切りのブラック・ジョークを言ってくれた。
私は彼の冗談は大好きなので、酷いなあと思っても大笑いしてしまった。
思い切り、私のつぼだったので。
私が一頻り腹を抱えて笑い、涙を拭いながら
「酷いわね、貴方って。人でなしだわ」
と言うと、彼はショックを受けたようだ。
曰く、
「シオンに人でなしと言われるなんて……馬鹿に馬鹿と言われたようだ」
だと。

つまり、人でなし夫婦だという事で。
因みにその内容は、本日の表題のようなものである。


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