
おとなの隠れ家/日記
marko
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| 2003年12月14日(日) ■ |
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| ココは子供広場ですか(笑) |
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一番早く出勤してくる同僚の車の助手席に チャイルドシートが取り付けてあれば ちび太が出勤していることが わかる。
今朝もチャイルドシートが取り付けてあった。
「ちび太が来てるな」
最近は わたしが来ても ちび太のお迎えが無くなった。 以前はドアまで開けてくれ 満面の笑顔で おあよーと言っていたのに 近頃 彼の態度は つれない。 もう わたしのこと 愛してないのねぇ。 変わり身早いんだから 男って。(笑)
「ちび太 おはよ〜♪」
ちび太が来ると いつも遊んでいるソファが置いてある部屋を覗いた。 すると ちび太が もういっこ 居るではないかっ。
今日は ちび太2号も出勤していた。
ちび太2号と会うのは今日が初めてだ。 1歳2か月で 歩きは達者だが まだ あーとか うーとかしか言えない。 1号とは 全く違う種類の顔をしていて 写真で見る姿と同じく かなりキュート。 くりくりした目に長くて濃いまつげ。 こりゃ おんな泣かせな男になるぞという噂通りの美しい顔立ちで 人見知りなしに惜しみなく見せる笑顔に 誰もが悩殺されそうだ。
そんな2号も 所詮子供。 気に入らないことがあると 床に仰向けになって ぐぜりだす。 かまってもらえないとわかると やがて泣き出し 何かを訴え始めた。
ちび太パパは ぐぜる2号を しばらく放置していた。 わたしは 大泣きしている2号を観察していた。 すると 子供特有の美しい涙を ぽろぽろこぼしながらも ときおりパパの方をチラリと見て パパの反応を うかがっている風。 両手で左右の目を こするように泣いている姿が まるでアニメの泣くシーンのよう。
やがて パパが だっこするように両手を差し出すとピタリと泣き止み 嬉しそうにしている2号を見て さっきまでの涙が ある意味演技だと解る。
ちび太1号はパパっ子なので パパが2号を抱いていると 自分もだっこして欲しいとヤキモチを妬く。 今日は あらかじめ パパが1号に言っていたようだ。 2号をだっこしなきゃいけないから お前は我慢していなさいと。 一旦は納得したものの 1号も まだ3歳。 聞き分けが持続するはずもなく。
1号曰く
「僕も だっこダメだから ○○ちゃん(2号)もダメ」
なるほど 平等にってことね。(笑)
2号をだっこすると1号が拗ね 2号を椅子に座らせると1号は納得するけど 2号が また泣き出す。 終いには ふたりをパパが片手にひとりずつ だっこ。 1号2号によるパパ争奪戦は 一応決着が着いたようだ。
それにしても ちび太パパは なかなか立派だ。 トイレのこと おむつのこと 食事 おやつ お昼寝と 何一つ迷わずに世話をしているのを見ていると 日頃から 子育てに きっちり協力していることが うかがえる。
きっと今頃 ちび太ママも いい息抜きになっていることだろう。
おっと 静かになったか? どうやら うまくお昼寝タイムスタートのようだ。 さすがに ちび太がふたりもいると ここは事務所じゃなくなる。 しばらくは わたしも休憩できそうだな。
ん? 仕事は? まあ いいか。 あははっ
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