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おとなの隠れ家/日記
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2003年11月20日(木)
カフェとわたし




カフェに来て しばらく遊び方が わからなかったわたしは
自分ちに着く足跡を辿って 散歩することしか知らなかった。

訪問先でレンタル掲示板を見て
ああ こんなことも出来るのかと すぐレンタルしてみた。

掲示板をつけて会話をするうちに
わずかだったが 決まった訪問先が出来た。


カフェに来た当初は 何かを書きたいわけじゃなかった。
OCNからのメールで なんとなく入会しただけ。
わずかな訪問先で ある女性に声をかけられるまでは。

知らなかったんだけど 
彼女は わたしの日記を読んでくれていたとのこと。
どんどん書くことを すすめられた。
同時に カフェでの遊び方を教えてもらった。

書くことと読むことの楽しさ
書いたものを読んでもらう喜び
それらについて会話することの面白さ

今でも わたしの遊び方の基本だ。


本を読まなかった わたしにとって
カフェでのお気に入りの日記は とても刺激的だった。

「かんがえること」を教えてくれた。

それまでの自分はといえば
何かを考えて生きては来たんだろうけど
その記録もなければ 自分のやってきたことに関しても
言葉にすることが出来なかった。


「わたしって どんなやつ?」

日頃 考えていることや 自分を振り返りながら
自分探しの日記を書きはじめた。

書きながら迷った日記や
考えれば考えるほどに こんがらがったり
自分で納得できる何かを見つけるのに苦労したり
他人の評価に 驚いたり困惑したり

その結果 
多くの感想は 理屈っぽい。 ←これ

それには理由があるのだ。(笑)



自分の生き方に大きな目標を掲げて
それに向かって努力する なんてことした記憶がない。
人生設計も 自分を守ってくれるであろう保険以外に関心はなく。


ずっと先のことなんて わかるわけないやん


そんな調子で生きてきた。

自分を磨くという点においても特別に何もしていなくて
教養を高めたいとか 豊かな心を持ちたいとか
それこそ「イイ女」になる努力もしてない。(笑)

言ってみれば「野放し」

自分のことは自分で ←こう しつけられたらしいので
とりあえず自立することは 出来たのだろう。

学生の頃に どんな仕事をしたいかという希望はあったが
それを手放したことに 当時はショックもなかったしな。
仕事は食べていくために 何かやらなくてはいけないと
ああ これも しつけの効果なんだろう。

恋愛にしても そうだ。
好きになって 恋愛した それだけ。(笑)
結婚に繋がる話は 2つあった。
でも 最終的には おことわりした。(謎爆)
恋愛遍歴を振り返って 自分を反省することもなく
あの恋愛は ちょっとねぇと思うものもあるが
それに こだわりもせず
進歩してんだか 相変わらずなのか。(自爆)

親友にいわせれば
何しでかすか わからないよ とか
まあこらしいっていえば らしい とか

わたしよりも わたしを把握しているのか?という
感想をもらったりもするが 本人は なーんも考えてない。(爆)

唯一 自覚があるとすれば 「やりたいことを やる」(笑)


そんなこんなで 走っていると
回りの景色が変わっていくことを
そんなもんだと受け止めるのは簡単で
それに対して じっくり考えるとか
自分に向き合うとか
自分を見つめ直すとか
そういう訓練がなされていないまま 今にいたるんではないかと。

だから
わたしの書くものは理屈っぽい。
やってきたことに 後から言葉を はめ込もうとするから。
過去のことは完結しているということだから
自分なりに結論じみたものを出そうとして
だけど自分の表現能力の乏しさから 自分自身まで混乱してしまう
そんなクセがあるかもしれない。


カフェ日記を書くことで 言葉に換えはじめると 
今さらながら わたしって? みたいな疑問だらけに陥り
刺激され 考え 言葉に換え さらに考え を繰り返していたら
自分探しの旅が面白くもあり 深みにはまっていきそうな難しさもありで。

まぁ 今まで ある意味 手を抜いて生きてきたんだろうから
カフェに来て それに気付いただけでも わたしにとっては大きな収穫だ。
加えて 同じ目線で わたしの書いたものを捉え 一緒に考えてくれたり
アドバイスをくれる ともだちに巡り会えたことも わたしの宝物。
お互いが 刺激を与え続けられる関係であったら いいなと思う。


先日 母親に言われたことがある。
「あんたの言ってることは現実離れしてる」と。
さては 子供のころから手に負えなくて放任主義に切り替えたか?(笑)
こういうところに わたしのルーツがあるのかもしれないね。 あははっ