
おとなの隠れ家/日記
marko
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| 2003年11月13日(木) ■ |
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| reality 6 |
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弱い つまりこれは 負けを意味することだと 自分で そう思っているところがある
弱音を吐くこと自体 ダメなんだと しつけられた記憶が なくもないから
女の子でありながら 年上の男の子にいじめられて 泣いて帰ると叱られた
玄関の前で 涙ふいて 泣いてないフリして 帰宅していた記憶が何度かある
親にも弱音吐ける環境じゃなかったのは今も変わらない 何かあれば 頼りにしてくることは嫌ではないけれど 昔も今も 手のかからない自慢の娘でなくちゃいけない環境だ
とはいいつつ 誰にも弱音を吐かずに生きてきたわけじゃない
ともだちには勿論のこと彼氏にだって....... そう この彼氏というのが曲者だ
おとなになって付き合ってきた男たちを振り返っての共通点が
「甘やかせてくれない」
弱音吐いても あしらわれることばかりのような気がする
「大丈夫」とか「やれる」とか「甘い」とか
できないよぉと言っても放置されるような気がする 修行が足りない ← こう言われるケースが多く 終いには「修行が足りないよね」と自分のくちからまで出るくらいに
ほんとに修行が足りないのかな? 足りないわけじゃないと歯向かいはしないけど たまには頭を撫でてくれてもと思ったりもする
「つよくなれ」
そればっかり言われてきたような
それって どうよ(ちょっと拗ねてみる)
でも それは わたしの中に 相手にそう言わせる何かがあるのかもと 思いたくないけど思ってみるのも 一つの手かなと
何の手だろ
お願いです 甘えさせてください.........素直に言うこと聞きますから
あっ
ひょっとして わたしが素直じゃないから?
素直について 前に日記書いたよな なんて書いたっけ 見てこよう
「考えれば考えるほど素直さって わからなくなってきた」だって
あーあ 成長のあとが見られない 2年も前の日記なのに 今も わからないまんまか
そうか わからないから素直じゃない いや わからないけど 素直かもしれない 自分が素直かどうか どう判断するよ
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