
おとなの隠れ家/日記
marko
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| 2003年11月03日(月) ■ |
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| ともだち |
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壁にぶつかった時も ひとりでは答えが出ない時も 誰かに相談することは ほとんどなくて
自分の中で方向性が見えていても不安だったり 何も見えずに 何も選べないとしても
前に踏み出さなきゃいけない時も 現状維持で横ばいな時も 未知のモノと遭遇した時も
結論を出すのは自分だし
だからといって 自前の能力では不足なことが多々あって 何でも自分の枠の中だけで解決するのは無理だから 足りないところを埋めようと ともだちに質問攻めをしながら 何かを見つけだそうとするようだ
わたしには まだまだ ひよっこ的部分があるから わからないことが沢山あって でも それがどうした感覚が わたしの中にはあって そんなわたしに ともだちは 惜しみなく言葉を渡してくれる
そこらへん わたしのともだちって みんな できてるんだよな わたしと同じラインに立って話を聞いてくれるんだ 上からでもなく下からでもなく すぐ横に並んで話を聞かせてくれるんだ
ダメ出しをされたとしても それは指示でも 余計なお世話でもなくて
わたしが考えそうなことを すでに掴んでいるかのように わたしに合せてヒントだけ出してくれる
「ともだちだから イヤなことも はっきり言わなきゃ」
わたしは そうは思わないんだ
ともだちだと呼べる人のくちから出た言葉に イヤなものはないから 言葉の行き違いで補足が必要な場合はあったとしても それは更に言葉を交わしていけば問題ないから
逆に言葉を交わせないのは ともだちじゃない
ともだちって似たもの同士が集まると よく言われるが わたしの回りは いろいろだ 高校生もいれば先輩だっている 師匠もね
共通点があるとすれば それぞれが 教え合ったわけでもないのに ひとつの周波数を見抜いているところ
初めから同じ周波数を持っているんじゃなくて 交信できる周波数がどれかを知っている
だから 年齢も環境も性別も越えて どこにいても どんな状況でも 向き合う時には 同じ周波数で交信する みんな同じライン上に並んで語り合うんだ
同じ周波数だから気持ちが近づくんだと 言葉が ちゃんと伝わりあうんだと
仲良しごっこを続けなくたって ちょっとばかり行方不明になったって 同じ周波数を手にしている間は みんな ともだち
つき合いの長さとか お互いのことを良く知ってるとか それよりも 並ぶ周波数が わかっていること
わたしは そういう仲間を ともだちと呼ぶ わたしは そういう仲間に感謝している
ネットにおいても リアルにおいても
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