
おとなの隠れ家/日記
marko
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| 2003年10月21日(火) ■ |
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| 躾られている男 |
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男に何か頼み事をした時 その男が 躾けられているかどうかが わかる。
これエッチ系のお話ではくて(笑)
例えば お使い → 「アイス買ってきて」
彼女との会話やデートの時に彼女が何を食べたか 男は情報として持っていなくてはならない。 シャーベット系が好きだとか チョコレートべったりは嫌いだとか。
きっちり躾られている男は 情報を持っていない または 忘れていたとしても 買いに行く前に確認をしていく。
「そのくらいなら するよ」
そうそう それは して当たり前。 しかしながら彼女の希望するものが 売っていなかったり いつもはあるのに切らしていたりもするわけで。
そういう時に電話して確認するのか 持っている情報の中から次の候補アイスを買っていくのか 適当に そこにあるものを買っていくかで その男の お使いから帰った時の運命が決まるのだ。
女の 「何でもいいよ」 という言葉は とっても危険で たかがアイス されど なのだ。(爆)
たとえば 彼女が はーげんだっつが好きだと言っても すべての味を好きだとは限らない。 ナッツは好きでも アイスに入っていたら嫌いな人もいれば 他のメーカーのチョコアイスは好きでも あるメーカーのはヘビーとか。
もしも 買っていったものが 見事に地雷を踏んだら どうなるか。
「わたしのこと 見てくれてないのね」 とか 「前も言ったでしょ。 話聞いてなかったんだ」とか 「わたしのこと どうでもいいんでしょ」とか
おいおい たかがアイスじゃないか なんて言葉は挟めないくらいに 彼女のテンションは下がり ついでに別の話まで引っぱりこんで あーだこーだと責められはじめ それをきっかけに 大事件に発展する可能性を秘めているのだ。 決して 男を試しているのではない。 女は まー そういう生き物。(笑)
食べ物関連で修羅場の経験を持っている男は 二の舞いを踏まないようにお使い上手に ならざるおえない。 自分の身を守るためにもね。 そうやって 男は躾けられていく。
.........続く
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