
おとなの隠れ家/日記
marko
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| 2003年09月20日(土) ■ |
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| わたしの学生時代 勉強編 |
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小学生時代は勉強することが好きだった。 漢字帳を埋めると 漢字を覚え書けたり読めたり 算数のプリントの宿題をやると 問題が解けるようになり 教科書を読んでいくと 知らないことが一杯で それを覚えることでテストの点が良くなるのが嬉しかった。
逆上がりには苦労した。 登り棒や手渡りは得意だった。 歌や楽器は練習すれば出来るようになるのが面白く 絵を書くのは うまくなかったがキライじゃなかった。
中学生になって英語に出会い 初モノだったから これも覚えることが楽しかったな。
中学2年生の頃 反抗期を迎え 勉強をしなくなった。 担任がウソをついたんだ。 誰にも言わないから本音を書こう そんな交換日記を 担任はクラス全員と交わしていて わたしは そこに書いたことを親にチクられた。 それが許せずに それから担任に反抗しっぱなしで そんなわたしにゴマする担任に さらに腹が立ったことを覚えている。 この事件がきっかけで おとなは信用できないと 反抗期に入っていったんだろう。
見事に成績が落ちた。 3年生になった時に高校受験を意識し 自ら塾へ行かせてくれと親に頼む。
親に勉強しなさいと言われずにすむ子供だった。
無事 高校は合格したが わたしの勉強に対する興味は そこで終わった。 進学校のやり方に着いていけなくて 落ちこぼれになった。
休憩時間にさえ勉強していたり 家でのフリーな時間が奪われるほどの宿題の量に嫌気がさした。
やがて先生に「成績が悪い子」のレッテルを貼られる。 学生になって初体験だった。
高校1年の時 生物の先生が言った。 動物の世界には愛情がない。 動物の親子の愛情や絆は 人間が見て勝手にそう思っているだけで 遺伝で子供の世話をしたり子づくりしているだけだ とね。
信じたくなかった。 この先生は ある女生徒に色目を使った。 わたしの中での くだらない教師のひとりだ。
落ちこぼれなわたしは 早朝補習を さぼったり 保健室に逃げ込むことを繰り返した。 今のようなデジタルな体温計じゃなかったので 摩擦で温度を上げることが容易だったし。
成績は進級できれば満足だった。 放課後だけは元気になって クラブ活動に参加していたので 登校拒否は しなかった。 高校時代に それまでの自分の性格や考え方が かなり変わったように思う。
振り返れば もうちょっと真面目に勉強して いい大学目指せばよかったなと思わなくもないが それは おとなになって やりたかったことのために そう思うだけで 当時は そんなこと思いつきもしていなかったから その後思う やりたかった方向に進んではいなかっただろうし 後悔というほど 悔やんではいない。
言い換えれば あの時は あれでよかった。 今まで歩いてきた道でも いろいろ学んだことはあるから。
歩いていない道は 頭で考えたところで 所詮 歩いていない道なのだから。
at 2003 09/21 23:17
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