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おとなの隠れ家/日記
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2003年09月05日(金)
ミートボールの気持ち



恋愛の終わりを告げた者と告げられた者では
その心の痛手は大きな差があるもので

身を引く形であったとしても
なんとなく予感はしていたことでも
自分で終わりを決めた方が
告げられるよりもラクであることは間違いなく。

そういえば
誰かんちに書いてあったな
恋愛のマナーについて

ふたりで始めた恋愛ならば
終わる時もふたりで終わらなきゃって
どうせ別れるんだから
何を言ったって終わりなんだから
話すだけ無意味なんだよ なんて
自然消滅派はマナー違反だろって。

これ わたしも同感です。


えっと 話を戻して

別れ話になった時に
お互いが「うん そうだね」という状況は かなり少なく
別れる気がない方が ダメージが大きいのは当たり前で

しかしながら
終わりを宣告された側としては
納得いかなくても納得しなくちゃいけないことは
頭では わかっていて。

ただ心がついてこないばっかりに
理由付けをしなくちゃいけない。


男はどう切り抜けるのか わからないけれど
ミートボール.......つまり女は(笑)

自分のことを責めつつ 自分のせいだと思いたくない気持ちがあって

でもって
格好の逃げ場が 男が好む姿ではなかったからと思い込むこと。

たとえば
美人じゃないから
スタイルが良くないから
女らしくないから
セックスの技が無いから

男のせいにしたい場合は
遊びだった
カラダ目的だった
酔った勢いで などなど

上がり調子な時ならば
なんだかんだ言ってハートの問題よね なんて言えるけど

下がり気味 特にフラれた時には
性格の不一致だなんて気持ちの余裕は ないもんだよ。


わたしが ひと回り以上も年下の男の子と付き合ったりしたら
やっぱり見てくれが気になることは間違いないだろうし
せめて誰が見ても美人だとか かわいいだとか
ナイスバティの痕跡を いくらかでも残しているのなら
踏んばりようもあるけれど
ほんの数回のカラダの関係のあとに ぽしゃってしまう結果になれば
そりゃ 自分を責めるしかないっしょ。
若くないから.......ってね。


つまり
逃げ込みたい理由を作るのは
終わりになったワケが わからない時と
つきつけられた現実を認めたくない時。


わたし的には
別れる理由が外見でも内面でも どちらにしたって

「わたしのことが必要でなくなったから」

そう思うことにしている。


好きだけど会わない ←これ わたし的には邪道。

んでもって ミートボール的に言うと
その人にとって わたしは魅力なくなったんだ ←これ 本音。 


ハートで勝負して恋愛人生歩いてきた わたしにだって
泣きどころは あるんだよ こんちくしょう。(苦笑)