
おとなの隠れ家/日記
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| 2003年07月06日(日) ■ |
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| わたし的恋愛もどき ネット恋愛編その3 |
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「会う」
これで一番 難しい部分は それまでの想像の世界のことが 現実として向き合った時に お互い抱いていたイメージを そのまま移行できるかどうかだと思われる。
それまでのネットでの関係があって ネット上では恋人同士なふたりでも 実際に会った場合は そこからが新たなスタートになるわけで。
これは男にも女にも言えることだが 今回は男性の裏話を得たので 男側の話を書くことにする。
★ある男の証言1
「男はビジュアル的なもんを無視することはできない。 自分の中に ある最低ラインというものが あって。 たとえ 以前に写真交換をしていようとも 会った瞬間に 相手が自分にとって セーフか そうでないかを判断する」
つまり 会うまでに「好きだよ」「愛している」という言葉を発していても それはネット上の話で恋愛モードに引っ張っていくための ある意味 誘いの言葉なわけだ。 実際には 自分が付き合う女性としての外見の基準(好み)が 人それぞれにあって それを大幅に下回っていた場合は それまでの恋愛感情は ふっ飛ぶらしい。 元来 男性はいい方に想像するらしく いいイメージが強すぎると ギャップも激しいのだそうだ。
さて ネット上ですでにラブラブしていたカップル。 エッチな話も すでに交わしている場合が多く 会って その日のうちに というのも少なくない。
★ある男の証言2
「やるか やらないかは 相手を見て すぐ決まるもんだよ。 ただ やったとしても 二通りある。 やるだけ つまり ナンパ感覚で その日だけというものと 次に繋げたい相手の場合とね。 それは やった後じゃなく やる直前には決まっているもんなんだ」
そうか やっても 二通りあるわけね。 女性は やって始まることも あるらしいが 男性は やっても終わりというのも 大ありらしい。
その二通りは その後の付き合い方で 徐々に表れてくる。
毎日のようにあった連絡が 飛び飛びになったり 「ふたりで」の付き合いから「みんなで」を望み 次に会う約束が なかなか決まらない。 逢えない理由は 決まって「仕事で忙しい」 これが 二通りのうちの前者だとのこと。
★ある男の証言3
「はっきりは言えないもんだよ タイプじゃなかったって。 それまでのことや やった責任 どっかで感じるし。 だから相手が冷めるように仕向けるんだよ」
あからさまに嫌われるのは イヤなんだな オトコも。 ネットだから 攻撃に合う可能性も無いとは言い切れないしね。 終わり方は いたって普通に。
あんなに好きだと 愛していると言ってくれたじゃない? その時は ホントに そう思っていたんだよ ってね。
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