
おとなの隠れ家/日記
marko
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| 2003年06月22日(日) ■ |
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| わたし的 一緒に生きる |
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これ 暮らす つまり生活するという意味ではなくて 感覚的なものなんだけどね
過去の恋愛のどれもが 今現在のわたしではなくて その時代時代の わたしと その相手だったということだから その頃なりの人生観や恋愛観の中で精一杯恋愛してきたはずで
今のわたしでは うまくいっていなさそうな相手や 今のわたしだから やっていけそうな相手とか いるんだろう
学生して 社会人になって 転職して そこにしか居なかったわたしを それぞれの男たちと共に生きてきた
まぎれもなく ある時代を一緒に生きてきたという感覚
出会いと別れを繰り返していると いつか終わる その言葉から逃れられないことを知る その儚さに立ち向かうために生み出した言葉が
「恋愛とは ある時代を一緒に生きること」
一緒に生きて行くためには心を開かなくちゃいけない 変化し続ける毎日の中で その時々の想いを語り合わなくちゃいけない 感情の上り下がりをお互いに受け止め合わなくちゃいけない 義務ではなくて自然に そうしていくもの
抱き合うことも 言葉を交わすことも 一緒に生きている実感を味わうためのものだと
男と女だから 恋愛感情として ひとまとめにされがちだけど フタを開けてみれば そこには 友情と同じように 相手に対する尊敬や思いやりが 詰まっているもんじゃないのかな
友情も恋愛感情も 継続という意味でとらえるなら いきつく所は同じ つまり人間としての魅力だと思ってる
魅力的な人に出会ったら男女を問わず惹かれるものだから
男と女だから一筋縄ではいかないんだろうけど よくよく考えると惹かれるところって 相手の生き方だったり考え方だったりするんだよね かかわっていたいと思うんだ いい意味で刺激を与え合い 吸収し合いたいと
出来るだけ いつまでも
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