
おとなの隠れ家/日記
marko
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| 2002年12月18日(水) ■ |
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| わたしと友達の恋愛話 |
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好きな人がいれば好きになってもらいたいのは当然で もちろん それはそうなのだけど 自分が好きになることに重きを置いている人 好きだと言われて だんだんその気になる人がいて
わたしと友達は まさに この相反するタイプ
わたしは自分が相手を好きでなくては始まらないタイプで かといって 相手にも同じくらいの想いを強く望みはしない
友達は告白を受けるか 相手の好意が見えた時点で 恋愛モードに入っていくタイプ 自分よりも相手の温度が高いとこからのスタートで
そんな友達が数年前 初めて自分から人を好きになった がしかし つまずいた 今までの恋愛パターンが通用しなかったらしい
話を聞いてみると わたしと友達には 今までの恋愛経験の中身に違いがあるようだ
わたしは自分が相手を好きなことに満足し 相手が自分を想ってくれたらラッキー♪みたいな感覚だし やるだけやって うまくいかない場合は自分が冷める 友達は今までの恋愛相手が自分のことを好きだという確証があったわけで 常に待遇がよかったのかもしれない
その結果 わたしは好きなんだーと突っ走るが(笑) 友達は自分に対する相手の気持ちが かなり気になるようで 好きならば こうでなくっちゃ こうなるはずでしょ という ある意味 今までの経験が邪魔をしている状態
もちろん気持ちは わかる ただ 結論からいえば 自分が相手のことを好きなんだから 相手は自分に何を求めているのか これにつきると思う
どれだけ好きだろうと 相手の求めていない部分を自分が求めても すれ違うことは必至で こんなに好きなのに なんで? 相手も好きといってくれてるのに なんで? これって わかろうとすることに無理があるのかもしんないねぇ
この「なんで?」は 自分と相手の考え方が違うのに 自分の枠に 相手をはめようとすると浮かぶ疑問なわけで
友達は 初めてのつまずきで 人を好きになることに やや臆病になってるみたい
まだ いけるって♪ しばらくは つまみぐいでも しときぃ(爆) 探しても いい出会いは そうそう見つからないかもしんないけど 諦めたら そばを通って行くチャンスも見逃すじょ ただし 友達よ 人を好きになったら苦しいからなぁ なんて泣き言は 却下させてもらうよ それってセットもんなんだから(きっぱり)
恋愛卒業宣言をするには まだ早すぎるっしょ お互いに! うふふ♪ (* ̄ー ̄)v
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