
おとなの隠れ家/日記
marko
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| 2002年11月21日(木) ■ |
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| 昔の男 |
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つき合った男のその後を知ることは ほとんどなく 元気にしてるかな? とか 幸せに暮らしているかな? とか 考えることも めったになくて 普通に暮らしているだろう と 勝手に思い込んでいる(笑)
つき合いが おしまいになった時点で それぞれが別の世界へ向けて歩いていると思っているので というか 目の前の現実で手いっぱいってこともあり わたしには関係ないし〜 と やや冷ややかで(苦笑)
友達から電話で 昔 つき合ったことのある男の最新情報が わたしのところに 届けられた
なんでも 無一文 宿無しで生きているらしい 想像を超えた変貌ぶりだ
彼は ほんの10年ちょいの間に 結婚し 独立し 借金を作り 離婚して 全てを失った 彼とわたしには 同じだけの時間が流れていたはずで わたしにとっての これまでの10年は わりと穏やかで 今 思えば これから先の10年の準備期間だったようにも思う
彼にとっては これまでの10年が 人生の山だったのかもしれない もちろん これから やり直しは いくらか出来るだろう でも 想像するに 彼のハートはズタズタであるに違いない プライド高い人だったから
彼は結婚を人生設計に欠かせないもの ひとつのステップだと考えていた かわいらしくて おとなしそうな なんでも言うこときいてくれそうな女性を選んだ 結婚して間もなく その女性が本性を現したのは言うまでもないが(苦笑)
わたしとしては 惚れていた男ではなかったので(笑) 誰と結婚しようが しったことじゃなかったが 彼の結婚観には 疑問を感じた
それから わずか10年後 人生最大であろう大波に 彼が飲み込まれようとした時に そばで 支えてくれる女性がいなかったのかと思うと すこし切ない気もする
男としての野望が彼を追いつめたのかもしれないが わたしは つまんない結婚したからじゃ? と思ってしまう
仕事でも 競い合ったことのある男 成功していなくてもいいから 普通に暮らしていてほしかった
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