
おとなの隠れ家/日記
marko
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| 2002年10月10日(木) ■ |
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| 世の中の旦那さまが偉い!と思う瞬間 |
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月給制.......学生の頃のバイトを除けば ずーっと その生活で。 しかも 働き始めて ずーっと わたしが手にする給料は わたしのためだけに存在する。
でも 結婚したら それは自分のためだけのお金では なくなる。
多くの人が自分で働いて手にしたお金に感動したことが あるはずで ただ それが繰り返されるうちに 当たり前のようにも思えてくる。
微々たる昇給以外(近頃は不況のため 横ばい もしくは減給もあるだろうけど) 突然 大金を手にすることは ほとんどの人が なく。
わたしは わたしのためだけに働いているので 明日を生きるために働き たまには自分へのご褒美もかねて ささやかな贅沢を楽しむことができるけど
わたしの回りでは 月給のうち わずか3〜5万の おこずかいしか 手に出来ない旦那さま方が多く。 こんな話を耳にした時 わたしが必ず質問するのは 「たばこ代は?」「お昼代も含む?」 これ お決まり。(苦笑)
頭では わかっている。 それが結婚 ある意味 当然のこと。 片方でも 共働きでも 家族の生活のために使われる給料。
ただ まるで運び屋のごとく ソレを持ち帰らなければ意味のない立場 ↑これは うちの親父の言葉だけど それって つらい
教育 車 住まい などなど それぞれの家庭が それぞれの考えで 目的を持ってやっていることだから よそ様の台所を とやかく言うつもりはない。
それでも ある瞬間 そんだけ働いて そのくらいの おこずかいなの? う〜ん わたしは耐えられん.......などと 思ってしまう。
もしも わたしが 誰かと暮らすことがあれば そして 相手の給料をいただいたら 感謝の気持ちは忘れずにいたい。 それは 途切れてはいけない収入のための苦労が わかっているから。 実際 明日から仕事出来なくなったら という恐怖と背中合わせで わたしも 日々生きているんで。 自分ひとりのためでも。(自爆)
うちなんか これで生活しろ って ちょこっとしか お金くれないんだよ〜 ↑これは わたしの友達んちだけど(笑) そんな例があるのも もちろん知った上で 旦那さまだけが がんばっているわけじゃない ってことも知った上で
たまには ぱーっと........が あまり出来ない世の中の旦那さまを 偉い! と思う瞬間がある。
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