
おとなの隠れ家/日記
marko
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| 2002年10月01日(火) ■ |
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| たにんごと |
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他人の わたしから見れば お互い 話し合えば わかるんじゃないの? と 一緒に暮らしているんだし 手を取り合って人生を供にすることを契りあったのだから 共同生活には それなりの合う合わないは つきもので それは 覚悟の上で.......そう思っていた
ひとつ歯車が違えば 相手に失望したり 相手を罵ったり 相手を恨んだり
うまくいかなくなったこと全てが 相手のせいなんだろうか
思い描いていた生活とは違った それを勝手に描いたのは だれ? 夢を見過ぎては いなかった? ほんとに 悪いのは 彼だけ? あなただって 自分の意志で 今の生活を選んだんでしょ?
わたしは 彼女に そう問いたい ついでに あなたの思う「ふつう」は わたしからすれば 「ちょっとへん」だということも
彼の心の叫びが伝わってくる わずが 一年にして ふたりの心に大きな溝が できている 自分にも いたらぬところが あるだろう 彼は そう言った 笑顔いてくれるだけでいいのに とも
もちろん 話は両方から聞かないと 不公平だろうが 自分が おんなであることと 見聞きしてきた経験で 明らかに 女性の方にも悪いところは あるようだ
全ての道を塞がれて 唯一 仕事だけが今の自分のささえだ と ストレスのせいで 食欲も落ち 体調も崩し始めている彼 その様子は まるで生き地獄 かなり追い込まれていることが うかがえる
そんな彼を見ながら 離婚しちゃえ〜 といえるのは わたしが他人だから ただ 他人でありながらも 彼の これから先の長い人生を思うと それは ハズレくじ 引いてるんだよ 君だけが悪くはないから と そんな言葉しか思いつかなかった
生まれた子供のために 子供は かわいいから そういってふんばろうとしつつも 自分にすっかり自信を無くしている彼に わたしは 心が痛んだ
何かが違う 何か間違ってる
もし 今 彼の目の前に 心を許せる女性が現れたら その彼を止めるものが なかったとしても 当然だろう..... そんなことを ふと思った
自分さえ我慢すれば と思い込み 続けることにばかりに気を取られて 彼が壊れなければいいけど そう思う
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