よっ、ひさしぶり!! - 2011年04月25日(月) ミハクラ補完後編、そしてボツ稿たちのおまけをUPいたしました。 こちらから、どうぞ。↓↓ ■おはなし工房 虎屋小鳥■ そして、その言い訳など。 最初に考えていたのは、ミハがアルトの荷物整理をしながら自分の先について考えるというものでした。 荷物の中にシェリルのアルバムがあって、というのは変わらないんですが、発見することでミハはアルトの気持ちを初めて知るというふうに書こうとしてました。 ボツ稿に載せましたが、フロンティアで待つことができなくなりそうな状況にもなって欲しかった。 何となく。←私の書くもののほとんどの理由。 ミハに待つ場所にこだわって欲しかった以外に理由はありません。 ただ、資本主義の容赦のなさに言及すればするほど、やはり恋愛要素が薄くなってしまい、そのへん全部切ることにしたのが3月末くらい。 切ったときに、前後編に直すことと、同時に、前後編で状況と目線を逆にすることを思いついてしまいまして。それから苦行が始まったんだな…。 あっはっはー!! やり遂げたよ、やり遂げたよ自分ー!! 大したことのないおはなしでも、自分で決めたルールを守って書き切れたのは爽快です。 ボツ稿をアップするときに確認しましたが、3月21日まで最初に思いついた路線で頑張ろうと思っていたらしいよ自分。 ただ、ああこれはダメだなって気づいてからは早かったな。 ちなみに。 学校の屋上に忍び込むシチュエーションは人生二回目です。 書きながら、ああ、クランが耕一郎なんだなあと。 思いました、ええ、思いましたとも。 全く進歩のない…。 「ふなのり」は、クリスマスのアルバムに入ってる曲です。 うーん、私、この曲がサヨナラノツバサのEDで流れるんじゃないかと予想してたので。「ホシキラ」もすばらしくて、それはそれでぴったりなので文句はなし。 でも、どうしても「ふなのり」流したかったのーよー。 わかってくれとは言わない。 でも、ごめん(泣)。 そして、ミハにあの台詞言わせちゃった。 …本当に申し訳ありませんでした!!!! でも、そういう点でもパラレルではシアワセになって欲しかったんだもん!! ...
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