ま お の 日 記...まお

 

 

あー、始めちゃったー(泣)。 - 2009年09月20日(日)

 今日は、ちびっこに鮭をおろしてもらい、石狩鍋をご馳走になりました。これは表のブログ参照。

 20時頃、その場から早退して一旦自宅に帰る。
 少しことりちゃんと遊んで22:30に現地入り――って。そうなんだ、今日はちょっとだけお仕事。

 HDDの超デカいやつの再起動。
 テラ。寺。
 単位はギガの上のテラ、という容量…。あんまり頻繁に再起動するもんじゃないので、するときはそれなりの覚悟が要る。
 あがらないんじゃないか、とか。

 そうやってビクビクしてたのだけど、結果的に何事もなく、1時間くらいでまた家に戻りました。
 どうにもお腹がすいてしまい、近所のコンビニで、ローカロリーのシーフードヌードルを食べて。

 …。

 自分にご褒美〜。↓


↓↓↓ PS2「薄桜鬼随想録」ネタバレ注意開始 ↓↓↓

 あー、もう、ほんとにすみません。記述長くなると思います。

 そうそう。「薄桜鬼」のネタを書いてから、この日記のアクセスカウンタの上がりが大きい気がするんですが。
 気のせいでしょうか。


 でね、手つけちゃいました。
 お仕事明け(?)の、夜中に癒されたいと思ってしまった…。


 うーん。
 ゲームのあらまし。

 「薄桜鬼」のイベントとイベントの間に起こった出来事を、千鶴が回想するかたちで、本編のあらすじも含めて振り返る。

 本編では、ストーリーを進めると「行軍録」というコーナーに年表がつくられていったのだけど、今回は同様に「随想録」の項目が増えていくらしい。
 最初、随想録には「事件想起一」という項目しかなくて、このイベントを見なきゃならないんだろうなー、と悟る。

 千鶴が新選組に監禁されて初めての春。←こう書くと、新選組が人でなし集団みたいですが(笑)。
 屯所に猫が飛び込み、大騒ぎ。
 千鶴もかり出され、事態収拾のお手伝いをすることに。

 で、その手伝いというのが、

 1.猫が入り込んで大騒ぎになっているのを、藤堂と一緒に土方の目から遠ざける
 2.沖田斎藤と一緒に猫を捕まえる
 3.原田永倉と、猫にひっくり返された昼食を作り直す

 の3つから選択。
 選択する内容で、今後随想録に追加される項目が変わってくる仕組みらしい。

 迷いなく、3番!!

 原田が好きだvv!!!!
 遊佐浩二の声が聴きたーい!

 …。

 クリアすると「原田恋愛想起一」という項目が増えました…。ああ、何てわかりやすいネーミングなんでしょう。
 で、そのイベントをクリアすると「〜二」ができた。「〜八」まで繰り返して、原田のお話をコンプ!

 …のはずなんだけど、スチル一枚取れてないや…?
 あれれれ?
 どこで落としたかな?

 ま、いいや。原田総括。↓

 千鶴と5〜10分くらい会話するだけの内容×8って感じなので、精神的負担もなく(笑)どんどん進められる。
 今回は泣かせるような内容はありませんでした。
 本編で、千鶴が
「原田さんはいつか、人間の女の子と一緒になるんだ、だってそれが原田さんの夢だから」
って我慢するのはそのままで、それでも原田が彼女に優しくしてる日常を念押しするようなエピソードばっかりで、ちょっと心苦しくなる。
 あとはー、すごくアットホームなラスト、甘い、です。


 原田さあ。
 こういう男が一番罪だよなぁ。
 個人的な意見ですが、土方みたいに自分がモテるという自覚がある男は、かわいげがないし、向こうから言い寄ってこない(←ホラ、女から声かけてくるのトーゼンと思ってるからさ)から全く脅威ではないのだけど。
 周囲に気遣いできて、女に勘違いさせる男!!、すごい脅威。
 しかも
「俺は本当のことしか言わないぜ?」
って、つらーっとかわいい、だの言ってくるやつ!!
 「違う」とわかったときの衝撃はアナタ!!

 って、かなり自分の実体験の恨みを原田にぶつけてどうする、私(笑)?
 まあ、それもかなり昔の話です。

 でも、原田好きですよ…。はは。
 てか、つらつら書いてて気づいたが、私の好きになる男はこういうやつが多いな…。自己嫌悪。


 あ。
 少しだけ原田トリビア。←?

 原田は、新選組の中でも美男のほうだったらしい(ということに「薄桜鬼」でもなってますが)。でも、愛妻家。奥さんは「まさ」。←「風光る」に出てきますね。こないだ立ち読みしたら、ちょうど妊娠していた。
 この愛妻家エピソードが

「俺の夢は、嫁さんもらって、どこかで静かに暮らすことなんだ。…意外か?」

と、自分のこと想ってる女の子に言う、罪な男をつくったんだね。←でも原田が言うには、これもアピールだったみたいですが。

 まささんの証言から、原田は29歳で死んだのが事実だと思われるのだけど、日清戦争(あ、日露戦争かも)のとき、
「俺は若いとき新選組にいた」
という原田左之助という老人が新聞報道された。老人は、満州で暮らしたことがあると言っていたらしい。←「薄桜鬼」のラストはこっちの、夢があるお話が採用されたんだな。

 ちょっと調べるだけでも、面白いなぁ。

 そして遊佐浩二。←すっかりフルネームで呼び捨て。
 えー、私、自分と同じくらいの歳だと思ってたー。…よく考えたら、そんなことは絶対ないんだけど。
 わー、すげー(笑)。


...




My追加

 

 

 

 

INDEX
past  will

Mail Home