あー、やっぱり泣いてた。 - 2009年09月18日(金) 網走から釧路に移動。 秋の日はつるべ落とし。 16時15分発の列車に乗って1時間くらいは風景を楽しめたけど、あとは日が暮れてしまい、網走駅の隣のローソンで買った「ファミ通」読んでました。 何か。 最近の私の日記は、すっかり、ただのゲーム好きの日記になり果てていますが。 私は別にゲームの持つすべての側面を肯定している訳じゃありません。 ゲームしてるとさ。 自分がバカになってくのわかるよ(笑)。マジでマジで。 想像力とか、段取り力とか、文章力とか、明らかに減りますね。――だから日記でも書いて、平行してリハビリしないと、と思う。 なので、子どもがゲームやるの反対です。 …最近、自分に子どもが持てる日が来ることを想像できないのだけど、もし子どもができても、ゲームを買い与える気はないです。 たぶん、一休さんの水飴の話みたいに、夜中にこっそりやるような気がしますが…(笑)。 今日の移動で、ちょっと自分すげえな、と思うことがあって。 今日乗った列車は途中停車も含めて4時間ほぼ直角椅子に座ってなきゃいけないんですが。 列車が動いた瞬間に観念できるようになりました。 いつか目的地に着くさ。みたいな。座ってんのイヤとか思わない。 あとは、その乗車時間をいかに楽しむかに集中するだけさ! 母がゴハンを用意していてくれました。 食べながら、退院してからの話を聞いたりしてたのですが。 通販で買った下着が届き、着てみて、あんまりの自分の身体の無様さに泣いたらしい。 まあ、話す様子は、私を笑わそうとしてるから明るいのだけどさ。 あーあ、たぶん。 想像してた通りになってるんだろうなー…。 寝付いた頃に父が帰ってきました。←大学。だから今朝までことりちゃんの面倒みてくれてた。 何故か、見たことのないオレンジのジャケット着て帰ってきた。 こいつ、似たようなジャンパーいくつ持ってんだよ!? 金遣うんじゃねえ!! てめー、ママンが病気になったのてめーのせいだー!! …とは、たぶん、思ったこともないでしょうね、父。 母もそんなこと言わないけど。 私も、いよいよのときにならないと言わないと思うけど。 私さあ。 やっと気づいたんだよねー。 ていうか、実感したんだよね、この一ヶ月くらいで。 自分が、自分のアイデンティティだと思って大事にしていることって、母の努力の上でつくってもらったことなんだって。 本好きにしてもらったのも、文書くのを趣味にできてるのも、納得いく学歴つくれたのも、就職できたのも。 まあ、受験に散々失敗したから、そのへんは他人より苦労したな、くらいは思ってたけど、何か自然にここまで道が引かれていたように感じていた。――感じるというより、意識したことがありませんでした。 書くとどうしても薄っぺらくなるが、有り難いと同時に、彼女に負担をかけていたのは私もだろうなと。 下手に自由でいるより、結婚して孫でもいれば良かったんじゃないかと。本当にこのひと月くらい考えたよ。…考えただけだけど。 あと、父が自分勝手できてるのもね(怒)。 ママンに代わって家事やってるようだから今は許すが。←何故か上から目線。 ...
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