999の日。 - 2009年09月09日(水) …今日は2009年9月9日。スリーナインの日です。 最近のいろいろな無理がたたって、今朝はアイラインがひけないくらい、瞼が腫れていた。←しかしたぶん、これはゲームで泣いたから。 ここ数日――まあ、昨日はホテルだから一概には言えないけど――夜寝るとき、すごく身体が火照って、汗だくになるんですよね…。 もしかして、更年期かな、と思ったり。 この歳で?、と思うけど、たぶん、若いと思っているのは自分自身だけだろうなあとも思うので、1回病院行ったほうがいいかな…。 あと、乳ガン検診なぁ。 ママンとこにお見舞いに行くたびに言われるから、かなり気にかかってるんだ。本当に行かないとな。 ↓↓↓ PSP「薄桜鬼」ネタバレ注意開始 ↓↓↓ 昨日の沖田クリア後、少しだけ読後感に浸って(笑)間髪入れず、原田左之助シナリオに突入しております。日付が本日になって1時頃クリア。←瞼腫れてる原因の8割はこれ。 原田、ヤサ男な外見。細身で長身。 洋装になった後のモノトーンの服がカッコいい。 何より声がエロい(遊佐浩二)。いや、ほんとにね、どうしてこのひとの声はこんなにくすぐったくなるんでしょうかね。 彼の声は「電王」で散々聞いていて、あまり何かを感じることはなかったのだけど、ヘッドホンで聴いてると胸が痛ーくなってきます(笑)。 原田は羅刹にならない。 ので、シナリオは、人間ではない(そうなの、彼女は人間じゃないの!!)主人公と、人間のままである原田の、純粋なラブストーリー。 千鶴ちゃんは、原田に優しくされるたびに、嬉しいけどブレーキをかける。 いつか原田さんは人間の女の人を好きなって、その誰かと幸せになって欲しいと念じて我慢して、諦めようと頑張る訳だ。 切ないのが、自分で夢を見るだけならいいよねって、彼との将来をちょっとだけ思い描いては「だめだめ、私が結ばれることないてないんだから」みたいな感じでかき消そうとするところ。 あと、原田も、千鶴と永倉の間で苦しむんだよね。どちらをとるべきなのか。 そこがねえ、遊佐浩二、良かった〜! 「原田さん」と呼ぶ彼女に、名前で呼ぶように言うところとか。←敢えてかなりぼかして書いてます。 色っぽい声だなぁ。 うーん、原田は、キス以上のシーンがあるんだよね。 おお、さすが15禁。 でも、他のひとと違って、原田はずっと人間で、千鶴から血をもらうことがないので、このシーンを入れないと内面の交わりがないんだな。だから、効果としてはそれを狙ったんだと思う。 書き方も美しくて――いやいや、それよりも遊佐浩二の声。罪です。 沖田のときも泣きましたが、それはEDのときだけだった。 しかし原田は、3回くらい、まおの泣きのツボに入りました…。 少し実在の原田について調べました(ケータイGREEで。便利)が、史実を上手に活かしたシナリオだったんだなー。 満州馬賊伝説とか(笑)。あと、三条の制札事件とか。 ...
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