間違い社会人。 - 2009年09月08日(火) 朝から網走に向かって移動です。 今日の指定席は、最後尾車両の最後尾の席。この特急オホーツクでは、遠軽という駅でスイッチバックがあり、私の席は先頭車両の最前列になりました(笑)。壁に向かって座る、という…まるで半個室。ゲームやってるだけの人間には最高のシチュエーションになりました。 今日気付きましたが、ゲームして移動していると、長時間列車に揺られていてもぜんぜん疲れてない!! 何か。 社会人としてかなり間違ってるけど、すごくスッキリした気分で移動後仕事できました〜。←バカバカ。 …間違ってる、私…。それはわかってるよ、わかってる…。 ↓↓↓ PSP「薄桜鬼」ネタバレ注意開始 ↓↓↓ 昨夜から沖田総司シナリオに入ってました。 そして、今日、旭川過ぎたあたりでクリアしました。←乗車して1時間半くらいで。 既に(私の場合、1周目の斉藤のときに)読んだ文章をスキップできる機能で、3章までは殆どとばし読み。かなり楽です。精神的にも疲れてない。 いやー…。 泣いたわ。 沖田は、最初すごい意地悪で、やってるほうとしても楽しくなかったのだけど、4章以降、同じ言葉でもすごく優しくしてくれてるのがわかるので、異様にテンションがあがります。 声をあててる森久保祥太郎氏は、私の中では永遠になそなぞ怪人ゾナー(おそらく本人にはもう、黒歴史なんでしょうが、私はあれが好きだった。大学時代という私の青春に重なる出来事のひとつだし)。 いい仕事してますなぁ。 EDが、沖田の生死が結局どうなるかぼかした感じで終わるんですが、それがまた胸にくる。 このまま沖田の優しい言葉を聞いていたい…という気分になる中、きれいなテーマ曲が聞こえてきて、スチル絵が流れます。 本当に走馬燈のように、ああ、こんなことがあったなぁ、って振り返って、泣いてしまうという…。ナイス演出。 沖田はもともと、労咳っていう闇があって、他のメンバーより死の影が濃い分、少し優しくしてくれるだけでも感激しちゃうんだよね。 斉藤、沖田とやってみて、ゲームのパターンが掴めてきました。 3章までは共通。誰を攻略対象にしても同じ流れ。3章の最後に、千鶴が新選組に残るか、もっと彼女を協力にバックアップしてくれる組織に行くかどうか選択する場面がある。 たぶんここの選択で、新選組隊士か、風間かにルートが分かれるんだろうな。 4章からは、攻略対象キャラの個別エピソード。 斉藤も沖田もキスシーンがありました。それぞれに個性が出ていて良かったです。 斉藤は、心から自分を貫きたいと思っていながら、本当にそれができているのか、自分に自信のないひと。 沖田は、自分を大切にするひと。おそらく主人公のことを幸せにしたいと思うのも、ひいては自分の幸福に繋がるからだと思っているのだと思いますが、とにかく優しいひと。 それを、ふたりは言葉で散々つづり、言葉で表現できないレベルをキスで伝えてくれる。 他の攻略キャラがどうかわからないけど、恋愛小説のテッパンとして、普通にお勉強になる(笑)。 まあ、それ以上に、声優さんバンザイって、感動しちゃうんだけどね。 うん、沖田、良かった。 斉藤が終わったときは、 「斉藤以上に残りのメンバーで感動できるのかな」 くらい思ってたんだけど、杞憂でした。 次、原田!! ...
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