観光だったら楽しかっただろうなぁ。 - 2009年09月03日(木) 朝。 母のところに寄って、列車で釧路から網走という街に移動。「網走という街」なんて言ってみるが、私はもう何度も行っているし、これから数え切れないほど通うことになると思われます。 そういえば、マイケルジャクソンが死んだ日も私は網走でそのニュースを聞きました。 母は、全粥食でした。この病院のクリニカルパスをネットでDLして(今の時代、そんなこともできちゃうんです)私は知っていたので、ああ、本当に治療ってあの通りに行われるんだなぁと思いました。 膝のあたりで病衣の裾が割れるのを気にしていたので、膝にでもかけたら良かろうと思い、私の一張羅ストールを置いてきてしまった。これで明日の帰り、特急列車で寒い思いをすること確実だが、そんなの。気にしてられるか。 そういえば前日、父と私が帰るときに 「カーディガンでも持ってくるかい?」 と訊かれて 「ううんー、こんなん(患部を覆うのに胸と肩が包帯でぐるぐるで、部分太りした状態なのです)じゃ着れないからいらないわー」 とか言っていたので、肩にも羽織れるから良いかと思ったけど、ちょっと薄汚れているし糸出てるし、こんなことなら、新しいのを買って来てあげれば良かったです。 網走に行く列車。 一両編成。 おいおい。 しかし、夏休みも終わったというのに、世界遺産の知床に行く観光客で混んでる!! 場違いなスーツは私くらい!!、ギャー!! ああ、観光だったら楽しかっただろうなぁ。 天気も良いし、道東の風はもう乾いて涼しい。 秋の花もきれいだろうし。 仕事のことは、よく覚えていない。 というか、意識して、脳みそあけときました。 はにーが来てくれることはわかってたので、今日は自分は頭数合わせのつもりで出かけました。 それくらいに構えないと、はっきり言って、あの母をおいて行く気になれなかった。 父は甲斐甲斐しく病院に通ってくれるけど、誰かの面倒を見るという作業は、父に限らず男にはできないことだと思ってるので。――男性の方、すみません。私、かゆいところに手が届くタイプの男性に今まで出会ってこなかったので、そう思えてしまうのです。 何か。 どうして急に忙しくなっちゃったんだろう、私。 やはり試練なんだろうか。 ...
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