ともだちだった。 - 2008年03月28日(金) 今日は会社に行きました。 しかも、すごい気合いで、8時には会社に着いてました! 始業までに、溜まったメールを読むとか済ませたかったんですよ、一応。真面目にね。 しかし、私の背後に、先日AM3時に私に電話くれて客先に派遣してくれたSZK部長。 「あのさ、そのうちに連絡行くと思うけどさ」 「?、はい」 「K谷さん、今朝亡くなったから」 「あ…はい――」 びっくりしたけど、何となく予感はしてた。 K谷さんて、うちの会社に来てくれてた外注さん。 実は数年前、健康診断で肺ガンが見つかり、いろいろと治療をしてた。良くなったのかな?、と思った昨年の夏頃から食べ物を身体が受け付けなくなって、秋からときどき栄養点滴をするために入院したりしていたようです。 K谷さんが入院していたのが、ウチのお客さんなので、K谷さんが入院してるときに仕事で行ったら顔出したりしてました。 最後に会ったの、今月の5日。 はにーと仕事で行ってたので、病室に顔を出しました。 あまりにも痩せてしまっていて、はにーは絶句してしまってました。暇乞いをして病室を出たとき、 「ああいう場は、私はダメですね…」 って言った、はにーの言葉をやけに覚えてる。私ははにーの分までベラベラ喋ってきたさ。 何をかわからないけど、悟られたくない!、と思って。 K谷さん、意識ははっきりしていて冗談も言える状態だったのだけど、私はこのとき、少し死んだ祖父を思い出してしまっていました。 要するに、共通するものを感じたんだけど、縁起でもないと思って、必死に振り払った。 ――…んですけどね。 帰宅して、いつもドアの鍵の音で「ぴー」と言うことりが全然泣かないので、びっくりして電気を点けたら、起き抜けの表情(…表情あるんだよ、ことりも)で、ことりがこっちを見上げてた。 まお、どおしたのぉ? …みたいな。 コートも脱がないで、鳥籠の前に座って泣いちゃいました。 久しぶりに自分のせいで泣いた。 明日お通夜に行ってきます。 ...
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