3ヶ月経過。 - 2003年07月13日(日) 夜。電話をしてしまった。 日曜日の夜だから、どんなに忙しいひとでも家にいるんじゃないかしら、と思って。 でも、常のことながら彼は出ない。 たぶん、まだ仕事が忙しいのだ。 そう思ってもやっぱりショックはショックで、どうしようもなく悲しーくなってしまった。その理由だけではなくて、彼が電話に出ないだろう根本もわかっていたはずなのに、すごーくつらくなってしまった。 部屋の電気を消して泣き続ける。 いつまでこんなことを繰り返せば、気が晴れるような出来事があるんだろう? 私は3ヶ月前から、こんなぼんやりの中にいる。 何をやっても。 私の行く先には、そんな待ち遠しいような輝かしいことはないんだろうか? ...
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