急に泊まれと言われて。 - 2003年07月03日(木) 旭川の某病院に出張した。 朝から事務所に行かないで、9時ちょうどに札幌発の特急に乗り、10時半頃旭川に到着。 旭川という街は、おそらく日本で最も寒い街だ。冬になれば軽々と氷点下20℃にもなってしまう。 しかし、この街は同時に、おそろく北海道で最も暑い街でもある(けっこう北にあるにも拘らず、である)。年較差が大きいのだ。 病院に到着次第、作業を始める。 一台のパソコンにデータベースと、クライアントソフトをインストールして、スタンドアロンで動くデモ機をつくることが今日のミッションだった。 しかし、12時間経過しても、私は作業を遂行できなかった。 …。 どうもね、そう簡単なハナシじゃなかったみたい。 で、私にこの仕事を依頼して、今日も同行していたT橋さんが一言。 「最後の特急は10時(←22時)だから、今日は仕方ない、旭川に泊まるか」 しかし、ホテルが空いてなくてさー。 部屋が一個しかないの。シングルの部屋がふたつ空いている、なんてホテルが全然ない。平日だっていうのに。 そしたら、天皇陛下と皇后様が、ここらへんに来ているらしく、いろいろとその関係のひとがホテルをとってしまっているらしいのね…(泣)。 でも、最後で大逆転が起こって、駅前に建ったばかりの東横インに泊まることが出来たのー!! 東横インは、女性客にだけ洗顔フォームと入浴剤とかが入った気の利いた“お泊りセット”をくれるのだ。ホントにありがたーい。 そんで。 T橋さんとご飯食べた後、ひとり、部屋で「ドラバラ鈴井の巣」を見て寝る。 今日も私の住む白石区で悪の秘密結社が大暴れである。 ...
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