玉三郎との最近。 - 2002年03月04日(月) 玉三郎をご存知だろうか? …坂東、ではない(笑)。 私の大学時代の友人で、現在はとある建材メーカー(…と思うのだが、どうだろうか…)にお勤めだ。布団にごろごろしていたら、彼女が電話をくれた。 実はバレンタインデーの夜、お風呂に入っていたら電話をくれて(そのときは、お風呂に入りながら方々に携帯からメールを送っていたので、彼女からの電話にすぐ気がついたのだ。よいこは湿気の多いところで携帯電話を使ってはいけない/笑)、仕事がツライと言っていた。 …というか、玉ちゃんと私はいつも 「仕事がツライ」 と言い、 「誰か甘えさせてくれー、抱きしめてくれー」 と言い、 「でも男なんて何もしてくれやしねーよ」 と言っているのだ。 玉ちゃんは、バレンタインのときも 「まおちゃん、私はもうダメだーっっ。今帰りなんだよー。いつもこんなに遅いんだよー」 と言っていたのだが、その日の私は徹夜をクリアしていたので、 「私なんか昨日徹夜したもん!!」 と一蹴してしまった。玉ちゃんのツラさっていうのは、いつでも理解しているつもりだったんだけどね。 玉ちゃんは今夜は少し元気だった。 ひとり暮らしする先が決まり、引越しの日程も決定して、気分が張り切っているらしい。安心した。 「まおちゃん、今月は東京に来られないみたいだね。昨日HP見ちゃったー。ごめんねー」 …おい。 ごめんね、って何? よほど私が恥ずかしいことをしているみたいじゃないか(笑)。←してるじゃん♪ あーああ。 みんなに会いたかったなあ…。 次の連休には絶対東京に行こうっと。 玉ちゃんは、好きなひとができたらしい。 でも自信がないようです。 去年玉ちゃんに会ったとき、私がどれだけ彼女に胸をときめかせたか、せつせつと語ってやろうかと思いました。…結局未遂に終わったんだけどさ☆ 去年の12月に東京へラグビーの試合を見に行ったとき。 試合の後、玉ちゃんとNちゃんが私の買い物(という名の乱行)に付き合ってくれたのだけど、新宿を移動したときのふたりの横顔が学生時代には見たことのないほど凛としていて、とても素敵だった。 最も、彼女らのそこはかとない大人の雰囲気が、もう2度とあの頃に戻れないということを私に悟らせて私は勝手に悲しくもなったのだけどね。 あー。 玉ちゃーん、頑張ってー。 ...
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