キレた。 - 2002年02月15日(金) 自分でも知らないうちに寝てしまった、ということに翌朝気付くと、しばらくショックで動けなくなる。 昨日、あんなに遠藤に電話しなきゃ、と思っていたくせに、何を話すかドキドキしているうちに寝たらしい。顔の上に化粧水を染み込ませたコットンを載せたままだったらしく、枕許に乾き切った綿が散乱していました。 しかも電気スタンドも点灯したまま。 だから、こっそりパソコン作業をしていたと勘違いされて、起きた途端に母親から 「早く帰ってきたときくらい早く寝なさい。もう大人なんだから、次の日も仕事があることくらい分かるでしょッ」 と言われる。 …はああ???←マジ切れ。 もう大人なんだから、とか言われるのが一番キライなんだよ。 だったら子どもなら何やっても許されるのかよ。 仕事で疲れて帰ってきて、何もできずに寝ちゃってこんなに無念なのに、何で私が起き抜けから怒られんだよっ。 どかっっ。 箪笥に正拳突きして、病院へ。 今日は早く帰れて、遠藤にも電話できたのだけど、やっぱり「頑張れ」とか「自分で選んだんだから(これをお読みのみなさんはお忘れかも知れないが、私は自ら希望して医療の仕事に就いた)」とか言ってくれた上に、東京に来いとしか言わないので、 「じゃあ」 と、強引に電話を切りました。←超・ご都合主義(笑)。 動きたくなーい。 ...
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