リアル・徹夜物語。 - 2002年02月14日(木) 夜が明けてから、病院の売店が開くまでの間少し寝た。 私の寝床はサーバーの後ろ。金属製のラックにコンピュータがぎっしり入っているのとレーザプリンタの予備機2台の隙間40センチくらいの狭いところにダンボールを敷き、体育座り。普通のひとなら30秒で耳がヘンになるくらいの騒音の狭間です。 だけど、それ以外に場所がなくって膝に羽毛の入ったジャケットをかけて、意地になって寝る。 何故か課長が、 「おい、○かー(課長が私を「○川」と呼ぶと、どうも最後の「わ」が聞こえない/笑)」 と肩を掴んで起こしにかかったけど、余程のことなら何度も起こすだろうと思って、眠り続ける。←この態度で新人。 案の定、大した用事じゃなかったらしくて、課長はその後、操作の問い合わせの電話がくるまで私を寝かせておいてくれた。 朝、S木さんが来た。 「とうとう泊まっちゃったの?」 「はいっ。昨日とおんなじ服〜vvv」←壊れてる。 この、シャツの裾を引っ張って見せた仕種が彼の胸を打ったらしく(笑)S木さんは病院の栄養士さんに、私のこの仕種の話をしてました。 そうそう。 栄養士さんと言えば、栄養士さんからチョコレートをもらうまで、今日がバレンタインデーだということを忘れていました。…正確に言うと、バレンタインデーがきたのだということに気づいてませんでした。 「わーい!、ありがとうございまーす!!」 と言いながら、多少複雑の心境。 釧路プリンスホテルの、生チョコでした。超おいしいです。 あーあ。 バレンタインデーかあ…。 何もしなかったなー。 …というか、できなかったな(笑)。 もう、今日はダメ人間でした。 棚の一番下にある本を探すのにしゃがんでいたら、次の瞬間「がくん」と上体が前に倒れました。 …どうも、何秒か静止しているだけで眠ってしまうようです。 同様に、電話をしゃがみながらかけていたら、呼び出し音の間に寝てしまい、相手が出て「もしもし」と言ったので起きました。 ...
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