雅楽戦隊ホワイトストーンズ。準備編。 - 2002年02月01日(金) 今夜11時15分から「ドラバラ鈴井の巣」という番組が始まりました。 北海道以外の方には馴染みがないと思うので、ちょっと語ります。 パパパパパフィーで全国区デビューを果たした上に、「千と千尋の神隠し」にまで出演してしまった、北海道のアイドル大泉洋というのがいます。 実は彼は、道民の前に姿を初めて見せたときには、「水曜どうでしょう?」という北海道限定番組で身体を張る大学生であった(現在も同番組で身体を張っているが、もう“大学生”ではない)。 その「水曜どうでしょう?」という番組は、正確には知らないが、私がまだ一浪目だったときには既に放送していた。…当時付き合っていた彼が見ていたんだよなー(笑)。 行き当たりばったり企画で出演者に相当の覚悟を迫る(例えば、銀座で買ったスーパーカブを札幌まで乗っていこう、とか、日本史や地理の試験に不正解だったら、その問題となった現場まで移動して復習させられるとか、カナダのユーコン川をカヌーで下れとか、このテストに不正解だったら四国八十八ヶ所巡りへ強制連行とか、札幌から福岡まで都市間高速バスしか使わないで移動とか…)なか、比較的平和なドラマとして、「ホワイトストーンズ」を流していたという記憶がある。 …あくまでも記憶。あとでyoheyくんに聞いてみなきゃ。 もしも私の記憶が定かなら、その後「水どう」は完全企画ものとして確立し、ドラマは全くなくなって現在に至るワケだ。 その「ホワイトストーンズ」が今夜帰ってくる!!←すごい楽しみ(笑)。 この「ドラバラ」というタイトルは、「ドラマ+バラエティ」の意味らしい。 ドラマ本編はドラマ本編、あと、その製作過程を公開することで“バラエティ”の意味合いを出していこうという趣旨。 今夜は、製作発表の記者会見と、撮影に向けての準備の様子が放映されました。本編は来週から。 ★その記者会見。 出演者は、ホワイトストーンズをやるんだ、ということすら知らされていない状態で臨んでいた。←会場の看板にかかっていた幕が外されて、やっとホワイトストーンズをやるのだと知った。 でも、記者さんたちにだけは、番組内容・企画内容のレジュメが渡されていて、何も知らない状態の出演者たちに質問をしていく。 おもしろいなあ。 どうしてこんなこと思いつくんだろ(笑)。 ★出演者の試練。 ホワイトストーンズは、札幌市白石区だけを守る正義の戦隊であると同時に「雅楽戦隊」であるらしい。←「科学戦隊」のもじりなんだろうなー、なんてすぐに気づいてしまい、自分の中に特撮が根を深く張っていることを再確認してしまった。ははーん(泣)。 当然のように、ホワイトストーンズの3人で、一曲の合奏ができるようになる!、という目標が掲げられていた。 ★アクション俳優のパンチ。 殺陣を自分たちでやる、というのも目標に掲げられており、 に殺陣の稽古に行く出演者の様子も放映された。 アクションできるひとって、どうしてこんなに身体が機敏なんだろうなあ…。うっとりするよね。 で、もちろん一度でそのレベルになれるはずはないけど、ちょっと指導を受けただけで、みんなそれなりのパンチが打てるようになっていた。 ただ、大泉くんだけは、相手に当たる、という絶妙のタイミングで拳を上向きにするので、えっらいふざけたパンチになるのね(笑)。 …らぶぴは雅楽戦隊ホワイトストーンズを応援しています。勝手に。 ...
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