ま お の 日 記...まお

 

 

来年、頑張っていきましょう! - 2001年12月30日(日)

 今日は仕事でした。
 朝から雨が降っていて、氷の上に水が乗っているというデンジャラスな路面であり、帰りに友人と飲むので、おとんにR病院まで乗せてもらう。
 10時から仕事をして16時までいたのだけど、一体何をやったのか覚えてないくらい希薄な作業しかしませんでした。こんな日ばっかり。
 拘束時間だけが長くて、中身が伴っていない毎日。
 こうして時間だけが経過する。
 だあれも、この喪失感を理解してくれない。

 結局、この仕事が嫌いだっていうことなんだろうか。

 作業は、M利さんが
「じゃあ、来年、頑張っていきましょう!」と言ったので終わり。彼の声は、実に彼にだけ都合のいい鶴の一声だ。
 本当にそうなのかどうかは分からないが、私にはそう思われてならない。


 17時。
 先日、婚約者を釧路に連れてきた友人・ばつまると、Sちゃん、そしてばつまるが呼んでくれた我々より1学年下の子と、4人でご飯。
 残念ながら竹松(仮)は、風邪による発熱のため、この中学校の同窓会には欠場。年明けの復活がおおいに望まれる。
 しかし、竹松の「わんこ」話をみんな知りたがって、彼女にガンガン携帯からメールを送り続けてたから、竹松も寝られなかっただろうなあ(笑)。

 今回スポット参戦(笑)してくれた後輩というのは、中学のとき、ばつまると同じ部活で、私が仕切っていた委員会(ふふ、私、こう見えても中学校までは耕一郎くらい仕切屋だったのよ)の委員をしてくれてた子なの。
 彼女は教育テレビをはじめとする子ども番組に造詣が深く、北海道でテレビ東京系が見られる地域に住んでいるため、おはスタ番長のこともよく知っていた(笑)。
「番長って、“ブルー”だったんですよね。知ってました?」
「…知ってました」かなりディープなレベルで、ね。


 二軒目のお店で遠藤から携帯にメールが来た。釧路に着いたらしい。
 私はいつでも暇なので、会うのはいつでもいいという旨を送信したら「じゃあ、今からー。なんてうそだよー」と返ってきたので、
「うそなの?」
と試しに打ってみたのだが、気付いたら、この後彼とドライブをする約束ができあがってしまっていた。
 雨から雪へ変わり、それの積もる悪コンディションの路面を知らず、私は彼を本当に呼び出してしまい、3人の友人たちを彼の乗ってきた車で送らせた上に、
「いやだー、まだ帰らないー」
と、言い張り、釧路市の夜景スポット3箇所を制覇した(笑)。

 明日につづく。 


...




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