メリー・クリスマスvvって、あんまり“メリー”な気分ではない。 - 2001年12月24日(月) とうとう来たよー、クリスマスイブがーっっ(泣)。 でも、サンタさんは来たのだ♪ それは今月の初め、東京に行ったときに泊めてくれたりんごちゃんが、フラワーアレンジメントを花キューピッドで贈ってくれたから。るん♪ 思わず「ミッフィーちゃんはー」と、教育テレビ・ブルーナの絵本のものまねをしてみる。ああ、何て嬉しいんだろう。 …しかし、りんごちゃんは、今、彼氏と温泉旅行中なのだ(泣)。 あと、嬉しかったのは、携帯に入ったメール。楽しいクリスマスですか?、という内容の他、その方にはお子さんがいるので 「これからサンタになります」って。大変です、って。とても微笑ましくて、カワイイ。 たぶん明日の朝には、笑顔の子どもたちがたくさんいるんだろうなあ…。 夜、すっかりケーキを食べて、チキンを食べて、普通にクリスマスしちゃった後で遠藤が電話をくれた。 そういえば、「流しのしたの骨」で、クリスマスにこと子ちゃんへ深町くんが電話をくれるシーンがあったなあ。しかし、現実はそんなに輝かしいものではない(笑)。事実が小説より奇なることなど、滅多にない。 というか、横並びすることすら珍しいと私は思う。 果たして彼は、電話に出た私の声のすぐ後に言った。 「なあに?、まだ落ち込んでるのかー?」 …悪かったな(怒)。 クリスマスのことで私が激怒したことには「わーっ、ごめんー」って謝ってくれたくせに、このひとは朗らかにこういう発言をしてくれる。 最も、私だって、彼が言うことのほうが正しいことは分かってるよっ。 だけど、それを認めて自分のスタンスまで昇華させるまでの体力がない。 ...
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