マンハッタンでお茶を。 - 2001年12月23日(日) ○川家・年中行事、有馬記念。 何故か有馬記念だけは買いに行く。買いに行くと年の瀬だと思う。 私は、武豊騎乗のトゥザヴィクトリーと、蝦名正義騎乗のマンハッタンカフェを中心に単勝と枠連を買いました。 で、生まれて初めて当てました。単勝のマンハッタンカフェ。びっくり。 配当は高かったけど、何しろ掛け金を弾めない度胸のなさですから、大した金額勝った訳ではありませんが、勝ちは勝ち。神様、ありがとう。 心臓がきゅん♪としますね、これって。 味を占めて転落人生を歩むひとの気持ちも分からないではないな。 この、マンハッタンカフェ、青鹿毛のいい色の馬です。ティコティコタックとともに、来年ちょっぴり応援しようと思う。←青鹿毛と葦毛のヴィジュアルに弱い(笑)。 竹松笙子(仮)が、メールを寄越した。 「新しい彼氏ができました。おもしろいひとです」。 おいおい、元の彼とヨリを戻したんじゃなかったのかいっ。と、そのことをメールで送ったら、竹松が電話を折り返ししてくれました。 昨日、元の彼とは別れたそうです。で、かねてより彼女を想っていてくれたらしい男の子と付き合い始めた、と彼女はそう言いました。 「…つーか、笙子、あんたはどうしてそうモテモテなの?」←マジでその秘訣が知りたい。 すると、彼女の返答はこうでした。 「あんなあ、モテるったって、男にやない、“わんこ”にやで?」 …竹松笙子というひとを、無口で劣等感の女性だと思われている方(笑)、申し訳ありません。(仮)のほうはぜんぜんそんなことなくて、すっごい喋ります。 劣等感のほうはどうでしょうか。 世の中に劣等感のないひとなんていないとは思うけど、(仮)はそれ以上に自分に誇り持って生きてる感じの、本当に元気のある子なんです。 いや、しかし「わんこ」って何? よく聞くと、彼女は3種類のペット男を飼っていたらしい。←これもすごい話。 そのうちの「わんこ」がとうとう 「ねえ、笙子さん、“わんこ”は“彼氏”にはなれないの?」 と、言ったらしい。風邪で寝込んでいる彼女を見舞い、お粥をつくってくれ、笙子さんが大好きだと言ったらしい。 …そこで決して、白いPIAAのジャンパーに黒い革パンの、やたらいい身体お兄さんを想像してはいけない(フツーはしないな/笑)。わんこは、170センチ後半の身長ながら50キロ代の体重の、細いひとらしい…。しかし竹松は、 「私、細い男のひと好きだから、いつも『わんこの身体は好きやでー』って言ってるの」 と言い放ち、私を絶句させた。←腹筋はともかく、男の美しさは背筋だと思う私。 しかし、ネタとしてはかなり面白かった。笑い転げていたら 「まおはいいな。そんな笑われるようなことしたことないでしょ?」って言われた。「私、恥ずかしい…」 このHPの存在を知らない彼女は、私が彼女の知らないところで恥をコンクリートのように塗り固めているのを知らない。恋愛においても、もう出来るならリセットしたいいろんなことを抱えているなどとは、思ってもみないらしい。 「…恥ずかしかろうが、そうして好きだと言ってくれるひとがいるならいいじゃん」 「うん」 やはり、嬉しいらしい。 とりあえず「わんこ」でも、彼女が幸せならば、それでいい。 「まお、クリスマスはどうするんー?」 「家族とケーキ食べるだけ」 「彼氏がいないっちゅうのは分かったけど、デートの相手くらいおるやろ?」 …いねーよ。 竹松、君は面白いひとだな。←本気。 今後も注目だな、竹松。 ...
|
|