S木家、怒涛のいちにち。その1。 - 2001年12月16日(日) 今日給食システムのテストのつづきをすることを、S木さんと昨日から約束していました。1時半から。 私は午前中に髪を切って、パーマかけた。前髪を切りそろえたら、せっかくついていた大人びた雰囲気が一掃され、再び若者に(戻ったつもりは本人だけかも知れないけど/泣)。 1時半にR病院の栄養管理室に行ったら、S木さんが自分がどれだけ今日寝ていないかということをお話してくれました。 実は昨日、今日の時間を約束するのにO山さんがS木さんのケータイに連絡してくれたのだけど、そのときS木さんは中標津という町にいました。仕事で。 中標津は、釧路から2時間以上はかかります。 「中標津出たのが10時で、釧路の事務所に戻ったら12時過ぎてたんだよ。 で、それからすぐ寝ればいいのに、スキーのジャンプの中継見ちゃって、 3時40分にカミさんが『お腹痛いんだけどー』って俺を起こしてきて、 念のため病院(R病院だったりする/笑)に連れてったら、助産婦さんが 『おとーさん、今朝には産まれますよー』とか言ってさー」 男の子。午前5時40分誕生。 おめでとうございまーす! S木さんの奥様は、臨月だったのでした。 昨夜は月のない日で、私、実は 「もしかしてS木さんとこ、今日子ども生まれたりしてー!」 なーんて思ってたものだから、予感的中が嬉しかった。 よく、新月と満月の日は出産が多いって言いませんか?、だからそう思っただけなんだけどね。 S木さんが、ご実家に預けてる長男坊くんを迎えに行くため、テストは早めに終わり。 急に欠食の患者さんが出たので、栄養士さんのご親切で、その余ってしまった給食を夕飯にいただくことができましたvv 今日の常食A。 白米。←確か240gだったような気がする(笑)。けっこう大盛り。 ふきのお味噌汁。 お豆腐入りエビチリ。長ネギもたっぷり。 茹でごぼうの酢味噌あえ。 白身のお魚と大根おろし。…このお魚は何だろう。おいしかったです。 …(泣)…感動。 給食なんて、実は小学校卒業以来です。 しかも、この病院の給食はおいしいよー。 「おいしいー」と言いながら食べる私の横で、箸にふきが引っかかる度に悲鳴をあげる大人ひとり。 「…S木さん、ふき、キライなんですか?」 「うん」 しかもごぼうもキライで、そのおかずは私が2人分いただいた。 「でもね、俺、きんぴらごぼうは食べれる!」 「きんぴらと、これとどう違うんですか?(呆)」 「きんぴらは細長く刻んでるもん」 「細長く刻んでいたって、量をたくさん食べたら同じでしょ?」 「いいや!、違う!」 …お子さんはS木さんに似ず、スキキライはないらしい。良かった。 「S木さんちにはサンタさん来るんですかー?」 「来るみたいよー(笑)」 いいなあ。 私のところにも来ないかな。←本気。 それから私は、お買い物して帰りました。 ボーナスも出たので、いいだけ買い物してやろうと思ってたのに、悲しいかな、貧乏性の自分がそうさせてくれなかった…(泣)。 ...
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